ZOCの吉良乃ジョナが実質解雇!本人は大森靖子のパワハラと反論し泥沼化か?

アイドルグループZOCのメンバーであった吉良乃ジョナが突然活動終了とのリリースがされました。

ZOCの公式から発表された内容によると、本人の活動に対する姿勢に問題があり、メンバーとしてふさわしくないと判断されたようです。

活動終了と発表したのは今まで頑張ってきたことへの温情で、実質解雇ということで間違いないでしょう。

しかし、当の本人である吉良乃ジョナはこの処置に納得しておらず、対立は避けられず、ファンを二分する事態に。

泥沼化は避けられないようです。

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ZOCが吉良乃ジョナを活動終了(=解雇)した理由は?

いやあ、これは突然だったようでZOCのファンはびっくりしたことでしょう。

書いてあることによると、吉良乃ジョナはメンバーとして歌やダンスをしっかり覚えなくてはいけないのに、その努力を怠っており、改善が見られないため止むなく切ったという感じですね。

ZOCの運営としては、お金をいただいている以上、それに相応しいパフォーマンスをしなくていけないのに、ジョナはその自覚がないということだったのでしょう。

何度も指導したのでしょうけど、どうしようもなかったというところでしょうか。

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吉良乃ジョナは東条ジョナに改名して徹底抗戦か?

ZCOからの活動終了(=解雇)通知に対し、当の本人である吉良乃ジョナは大森靖子からのパワハラが理由だと反論しております。

これについてはどこまで本当なのかはわかりませんが、双方の言い分が噛み合っていないのは明らかです。

 

おそらくZOCとしてのパフォーマンス水準に達していないジョナに対して、大森靖子が注意をしたのは間違いないでしょう。

それをジョナがパワハラと捉えたのでしょう。

 

これは実際にどのようなやりとりがあったのか解らないため、真相は今のところ関係者だけが知るところです。

いずれにしてもジョナは「東条ジョナ」という以前名乗っていた芸名で活動をするようです。

 

ZOCというグループは雰囲気的に地下アイドルっぽいのですが、大森靖子など知名度のある人物が関わっているので、比較的に有名ではないでしょうか。

それでも正統派ではなく、どこか異質なところがあるので、地下アイドルっぽい雰囲気があります。

ですので、ファンもそういうグループカラーを支持していており、それぞれ個性的なメンバーを応援しているのでしょう。

ジョナのファンもきっと多く、今回のことでファンが分裂する可能性もあり、ZOCの今後の活動にも少なからず影響はありそうです。

7月7日にグループ名を「METAMUSE」(メタミューズ)に改名を予定している中、波乱のスタートになりそうです。

 

もともと、戦慄かなのが在籍していたグループだけあって、波乱の多いアイドルグループです。

こういうのが良くて応援しているファンもいるのかもしれませんが、運営としては思ったように進まず歯がゆい思いをしているかもしれません。

果たしてジョナの活動終了はこのまま幕引きなのか、それとも徹底抗戦をするのか?

まだまだ騒動は続きそうです。