羽生結弦の決意表明会見前に日刊スポーツがフライングして大炎上!犯人は誰?

北京五輪後の羽生結弦選手の動向について、7月17日に記者会見を開き、本人の口から「決意表明」を行うと発表されました。

記者会見を開くという時点では何を言うのかは知られていなかったのですが、その前にマスコミ数社が引退してプロ転向すると公表してしまいました。

メディアとしてはスクープとしていち早く伝えたのでしょうが、これには羽生結弦ファンはもちろん、世間からも猛反発を受け大炎上しております。

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羽生結弦の会見前に日刊スポーツがフライングでスクープを出してしまう

今回フライングしてしまったのは日刊スポーツ。

記者会見は7月17日の夕方ですが、記事を出してのは17日の午前3時です。

これを受けて、Yahoo!ニュースのトップにも出てしまい、あっという間に拡散してしまいました。

 

マスコミ各社としては、少しでも早く出して、他社を出し抜きたいと言う気持ちがあったのでしょう。

しかし、これには羽生ファンなどから批判を浴びてしまいました。

 

こう言う大事なことは、羽生選手本人から直接伝えてもらいたいという気持ちがファンの間では強かったに違いありません。

それを汲み取れず、日刊スポーツはフライングしてしまいました。

マスコミの悪い癖ですね。

SNSでも、日刊スポーツのフライングに対して厳しいコメントが多く、ほぼ炎上状態です。

羽生結弦引退プロ転向のスクープを出した日刊スポーツの記者は誰?

今回、羽生結弦選手の決意表明会見がある前にフライングしてしまった日刊スポーツの記者は木下氏と言われております。

きっと長年、フィギュアなどを中心に取材し、羽生選手などともコミュニケーションをとっていたのでしょう。

それならば、なおさら羽生選手が直接言うまでは黙っているはず。

それを、ある意味裏切るような形でスクープとして報道してしまったのです。

 

マスコミがこういうことをすると、取材を受ける側も裏切られたと思い、もう口を開いてくれなくなります。

昔は、テレビや新聞、雑誌でしか選手の言葉を聞けませんでしたが、今はネットが普及し、WebやSNSで本人から直接発信することができます。

(むしろ、今ではマスコミがSNSをチェックして、それを記事にしているくらいですし・・・)。

 

本来は、プロの記者ならではの情報を発信できるはずなのに、まさかそれがフライングで出し抜くと言うのは、正直がっかりです。

世間からは、もう日刊スポーツは買わないし、SNSもブロックするなどと怒りの声が次々に飛んでいます。

今のところ、日刊スポーツからは羽生結弦選手の会見に関するフライングについて何もコメントはありませんが、早いうちに謝罪するなりしないと取り返しのつかないことになるでしょう。

特に羽生選手ファンの結束は強く、その気になったら日刊スポーツとその記者を吊し上げるくらい、ワケないでしょう。

 

果たして、今後日刊スポーツがどのように火消しをするのか気になるところです。