鳩山由紀夫がまさか政界復帰に意欲!もはや泡沫候補でしかない

スポンサーリンク

2012年に民主党が惨敗した時の選挙で立候補せずに政界引退した鳩山由紀夫。

それ以降も何かと政府に対して口出しするも、その度に世間から袋叩きにあい、もはや元総理という威厳はありません。

そんな鳩山がまさかの政界復帰に意欲を示しているとの報道が流れました。

何を今更やるのかという声が大きい中、本当に何を考えているのでしょう?

スポンサーリンク

鳩山由紀夫が9年ぶりに10年ぶりに選挙に出馬か?

最初はどこかのガセネタかと思ったのですが、北海道新聞という一般紙の報道であれば、どうやら本当の可能性が高くなりました。

すでに当時所属していた民主党(今の立憲民主党や国民民主党の前身)は離党しております。

そこで、今回は自ら立ち上げた「共和党」を立ち上げ、そこから出馬をするとのことです。

 

報道によると東京と神奈川で候補者を出すようです。

鳩山自身は参議院選挙には出ず、次回の衆議院選挙に出る予定だとのこと。

前回が2021年10月でしたので、何もなければ次回は2025年です。

多分その前に解散するので、もっと早くなるでしょうけど、それでも75歳以上の人間を今更政界に送り込もうなどと考える国民がどれくらいいるのでしょう?

鳩山共和党はれいわ新選組やNHK党以上に泡沫候補にしかならない

鳩山が総理大臣になった時に悪夢を見た国民は、拒否反応が高く、今回の報道でも、何かの冗談と思ったという意見が多かったようです。

中には金持ちの道楽とまで叩かれる始末。

 

確かに政界引退後の鳩山の発言も、何かと的外れなことが多く、仮に政界に復帰したとしても、もう何の影響力もないでしょう。

下手すると今後出てくるタレント候補などよりも酷い扱いに受けそうな気もします。

 

以前所属していた民主党関連からも手を切っておりますので、政界には何のコネもない状況、あるのは金だけです。

下手するとれいわ新選組やNHK党よりも話題性は乏しくなりそうです。

もはや過去の人になってしまった鳩山由紀夫、ここからどこまで挽回するのでしょう?

今以上にSNSなどで炎上しそうな気がします。