花田優一が「純青」で歌手デビュー|まあまあ上手くてシャクに触る

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初めは靴職人として紹介されて、これから真面目に頑張るのだろうなと応援されていた元横綱貴乃花の息子である花田優一。

しかし、テレビに少しづつ出るようになってからは、本業そっちのけで様々なことに手を出してだんだんと批判を浴びるようになります。

そして、今度はとうとう歌手デビューしてしまいました。

花田優一は一体どこへ向かおうとしているのか?

 

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花田優一が「純青」で歌手デビュー

いつの間にこんなことをしていたのかとびっくりしましたが、なんか大口叩いていますね。

いきなり紅白に出たいとか言って、本当に大丈夫なのかと心配になります。

 

実際にリリースしたのがこちら。

多少は編集しているのでしょうけど、まあまあ上手い。

ちょっとシャクに触りますね。

作詞作曲も花田優一自身で手掛けているそうで、まあ器用貧乏というか、ある程度のことはできてしまう才能はあるのでしょう。

 

曲もアレンジのおかげで良い出来になっています。

ただ、これで紅白を狙うとかは流石に大口を叩きすぎです。

大御所から叩かれてしまいますよ、特に和田アキ子とかは噛みつきそうです。

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花田優一「歌う暇があるなら靴を作れ」と批判される

知らない間に歌手デビューをしていた花田優一ですが、世間からは「歌う暇があるなら靴作れ」と叩かれてしまいます。

まあ、これは当然ですね。

最近は本業よりも芸能活動の方に熱心だと思われてしまったも仕方ありません。

 

本人は1日8時間は作ってると釈明していますが、本当かと疑ってしまいます。

仮にそうだとしても靴職人として自立して間もないのに、彼の靴を買う顧客がいるのかも怪しいものです。

こんな若造が作る靴なんてまだまだだというのは、誰がみても明らかですし、もっと靴に向き合わないといけない時期なのではないでしょうか。

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迷走する花田優一は何も大成できず消えてしまいそう

それにしても花田優一も迷走っぷりはすごいですね。

とはいえ、芸能活動に精を出すのもわからないではありません。

 

花田の若さで靴職人だけで食べていくのはまず不可能、でも生きていくためには稼がなくてはいけない。

そんなときに貴乃花の息子ということでちょっとテレビに出れば予想以上の大金が手にできます。

苦労して靴を作り上げるよりも簡単に稼げてしまうのですから、そっちの方に心が動いてもおかしくありません。

 

でも、花田をみていると全部が中途半端に見えてしまいます。

もし芸能界でやっていきたいのであれば本腰を入れてやればいいし、靴職人として技を身につけたいなら、芸能活動は控えるべきでしょう。

このままのやり方だと、何も身に付かずに大成できません。

父親が相撲一本で今の地位を確立したように、若いうちは何か1つに打ち込むべきでしょう。

 

ただ、貴乃花の息子ということで話題にもなりやすい花田優一を簡単に使うテレビなどのメディアのやり方もどうかと思いますけどね。