ラストアイドル実質「解散」でAKBグループや坂道の今後の動向も気になる

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アイドルグループ「ラストアイドル」が2022年5月31日をもって活動終了するとリリースがありました。

実質の解散です。

ラストアイドルとグループ名くらいは聞いたことがあるという方も多いかもしれませんが、実は秋元康プロデュースのアイドルグループです。

流石の秋元康のネームバリューを使っても後発だったせいもあり、4年ほどで終焉を迎えました。

一時期はアイドルも乱立していましたが、最近はだんだん厳しくなりつつあります。

ラストアイドルの活動終了をきっかけに、同じ秋元康関連のアイドルであるAKB48関連の姉妹グループや坂道グループの今後にも注目されそうです。

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秋元康プロデュース「ラストアイドル」が活動終了で名前通りラストに

ラストアイドルの実質「解散」のリリースは突然だったため、ファンはもちろん、当事者のメンバーも動揺しているようです。

秋元康関連のグループであるため、他のアイドルに比べて優位性はあったものの、AKBや乃木坂46などと比べると知名度はイマイチでした。

テレビ番組などと連動し様々な企画をやってきましたが、アイドル界を脅かす存在にはなれなかったようです。

おそらく、今後も厳しい状況が続き、多くのメンバーを抱える大所帯でもあったため、ここで区切りをつけることにしたのでしょう。

 

彼女たちの代表曲と言われても、あまりピンとこないかもしれませんが、おそらくこれが一番有名なのではないでしょうか。

「青春トレイン」

大人数での激しくも統率の取れたダンスは圧倒的です。

 

再度にファーストアルバムを発売することになりましたが、これがラストアルバムになってしまうというのも、なんとも皮肉な巡り合わせです。

ラストアイドルの解散でAKBや坂道グループの今後にも注目

ラストアイドルの「解散」で今後注目されるのは、同じ秋元康プロデュースのアイドルグループの今後です。

代表的なのがAKB48とその姉妹グループ、乃木坂46などの坂道グループです。

特にAKB系は一時期の勢いは衰え、本隊のAKBは良いとして、姉妹グループの今後が気になるところです。

SKE48、NMB48、HKT48はかろうじて生き残るかもしれませんが、NGT48、STU48、海外の48系グループはかなり厳しいかもしれません。

多くのメンバーを抱えておりますし、その分コストもかかるのですが、思ったような成果が出ない場合は、どこかで区切りをつける必要があるかもしれません。

もし解散になるとしたら、NGTとSTUが候補になると思われます。

綺麗に解散するのか、他の48グループに吸収合併になるのかはわかりませんが、そろそろ「リストラ」が始まってもおかしくありません。

 

一方、乃木坂などの46系は今は勢いがあるので、活動終了や解散はしばらくないと思われます。

しかし、先日乃木坂が新曲のセンターを新人の5期生を抜擢した途端、文春砲やSNSの炎上で活動休止に追い込まれる事態になりました。

乃木坂も結成当時のオリジナルメンバーがほとんどいなくなり世代交代が進んでおりますが、人気メンバーがいなくなれば、今のAKBのような道を辿る可能性は十分あり得ます。

ここで46系がどういう戦略で活動していくのか、大いに気になるところです。

果たして、どこまで生き残ることができるのでしょう?