ウィークエンダーのあの効果音は超大物が作った曲と今更知った話

スポンサーリンク

よくテレビのバラエティー番組などで、状況を盛り上げるための効果音が使われています。

(別の名をアイキャッチとも言われておりますが、今回は音の方の話です。)

効果音で使われるものって、結構有名な曲の1フレーズから取ることが多く、まさかあんな大物ミュージシャンが作曲していたと知った時は結構びっくりすることもあります。

今回はふとしたことで、あの効果音が超大物ミュージシャンが作っていたことを知りました。

 

スポンサーリンク

ゴシップネタでよく使われるウィークエンダーのアイキャッチ音の作曲者がまさかの・・・

まずは、この曲の最初の10〜15秒聞いてみてください。

 

最初にサイレンっぽい音が流れ、そのあとに「パッパラッパパッパー」というホーン音が流れます。

曲の名前は知らなくても、1度や2度は聞いたことありませんか?

よく、テレビのバラエティーなどのゴシップネタの再現VTRなどで効果音として使われることが多いです。

 

私がこの曲を聞いた記憶は、古く幼稚園〜小学校低学年ぐらいまで遡ります。

その時期に、毎週土曜日の22時に日本テレビ系列で「テレビ三面記事ウィークエンダー」という番組が放送されており、その時に使われていたのがこの曲でした。

確か、すごい下世話だったりお色気系のネタを面白おかしく初回する番組だったはずです。

一度はちゃんと観てみたかったのですが、当然親に見せてもらうことはできませんでした(笑)

その後も、この印象的なアイキャッチ音は様々な番組に使われて今に至っております。

 

実はこの効果音、今までウィークエンダーで誰かがこの番組のために作ったものだと思っていたのですが、まさか超有名な曲だということをつい最近知りました。

上記で添付した動画にもある通り、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)が作った曲だったのです!

 

アイアンサイド(Ironside)は元々は米ドラマのサントラ曲

動画にもある通り、ウィークエンダーのあのアイキャッチ曲は、クインシー・ジョーンズが作った「アイアンサイド(Ironside)」という曲です。

 

先日、ラジオを聴いていた時にたまたまこの曲が流れ、「あれ?これってウィークエンダーの曲じゃん?」と気づき、まさかちゃんとした曲だっということ自体初めて知ったのです。

radikoで聴いていたので、流れている曲の情報をすぐに見ることができ、チェックしたら、クインシー・ジョーンズと書いてあり、すごくびっくりしました!

 

その後、気になったので少し調べてみると、このアイアンサイドという曲は、アメリカで放送されていたテレビドラマ「鬼警部アイアンサイド」のサウンドトラックとして作られたものでした。

鬼警部アイアンサイドは1967年〜75年に放送されており、日本でも一部放送されていました。

おそらく、この頃にドラマをみていた世代は、ウィークエンダーではなくドラマのあの曲というイメージの方が強いでしょう。

 

でも、私はどうしても、ゴシップネタでよく使われるウィークエンダーのあの曲だというイメージが強すぎて、聞こえてくるたびに変な想像をしてしまいます(笑)

でも、クインシー・ジョーンズの曲と知った今となっては、もっと高尚な気持ちで聴かないといけませんね。

スポンサーリンク

 

クインシー・ジョーンズを一言で説明すると

ちなみに、ここまで当たり前のようにクインシー・ジョーンズの名前を書いていますが、人によっては何者かわからないでしょう。

ある世代以上だと、大物音楽プロデューサーであることは今更ここで説明する必要のないでしょう。

でも、一言で説明すると何者なのか?

 

私ぐらい(40代)だと、マイケル・ジャクソンのプロデューサーとして有名としてあまりにも有名です。

今やアメリカのみならず、世界中のブラックミュージック界及びポピュラー音楽界における重要人物です。

 

つまりそれだけの大物がまさかウィークエンダーのあのアイキャッチの作曲者だったというのは、個人的に超驚きだったわけです。

人によっては、何を今更そんなことを言っているのと思われることでしょう。

正直、今になってそんなことを知るのも恥ずかしい話ではありますが、ちゃんとすることができてよかったです。

 

以上、こんなことではありますが身の回りには、まだまだ知らないことも多いなと改めて思った話でした。

 

文化・社会
スポンサーリンク



月光ネットショッピング
タイトルとURLをコピーしました