ガキ使「笑ってはいけない」ハマータの絵の元ネタが存在していた事実

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2020年の大みそかに放送されたダウンタウンのガキの使いやあらへんでの「笑ってはいけない」シリーズ。

毎年、普段はバラエティに出ないような大物俳優などが出演して話題となっております。

2020年も思いも寄らないゲストが登場しましたが、1番意外だったのが実業家の前澤友作氏ではないでしょうか。

この時のシチュエーションは絵画のオークションなのですが、ここで出てきた絵が、実は前澤氏と非常に関係の深いものでありました。

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笑ってはいけないで前澤友作が落札したハマータとは

これは本当に意外でしたが、なかなか面白いシチュエーションでした。

オークションに出てきた「ハマータ」言う名前の作品が、もろ浜ちゃん(浜田雅功さん)にそっくり。

これだけでも十分ウケるのですが、ここからさらに仕掛けが。

 

まずはいかにも大金持ちそうな中東の大富豪がいきなり1,000万円単位で価格を吊り上げます。

そこに突然5,000万円と叫びいきなり登場する前澤友作氏。

意外な人物の登場にメンバーは大爆笑です。

 

その後は中東の大富豪との一騎討ちとなり、億とか京とかどんどん価格が上がり、最終的には那由多と言う訳わからない単位で前澤氏が落札しました。

お金が足りないので、前澤氏が松ちゃん(松本人志さん)や浜ちゃんにお金貸してとせがむシーンもあり、ある訳ないやんと突っ込まれていました。

「ハマータ」のモデルは前澤友作が123億で落札したバスキアの絵

浜ちゃんをモデルにした「ハマータ」。

美大生が描いたもので、結構完成度が高いのにびっくりしたのではないでしょうか。

一体この絵はなんなのだと調べていくと、意外な事実がわかりました。

実は2017年に前澤氏が123億円で落札したバスキアの作品がモチーフになっていたのです。

今回の放送から3年前の話なので、この事実を忘れていた視聴者も多かった事でしょう。

バスキアの作品や前澤氏が123億で落札した絵のことを知っていれば「ハマータ」が登場した時点で、今回の仕掛けを見破ったかもしれません。

 

今回、笑ってはいけないに前澤氏が出演することになり、バスキアの絵をネタとして使うことになったのでしょう。

「ハマータ」は今後美術館で展示される可能性はあるか?

この「ハマータ」をネタではなくて本当に買い取ってしまった前澤氏。

さすがに1,000那由多円で買ったわけではなく、数万円〜数十万円くらいが妥当でしょう。

もし、バスキアと言うモデルがない作品であれば、描いた美大生が注目されていたかもしれませんが、パロディなので可能性は低いでしょう。

 

ただ、もしかすると前澤氏が面白がってバスキアの絵と並べて美術館に展示するなんてことはやりそうな気がします。

確か前澤氏に蒐集コレクションを集めて美術館設立の話もあるので、実現したらハマータが展示される可能性は十分にあります。

あるいはその前に、何かの企画でハマータの展示をやってくれそうな気もします。

バスキア作品の愛好家などからは、もしかすると批判が来そうですが、たまにはこう言うのもあって良いのではないでしょうか。