バレー部顧問が女子高生にボールをぶつけて逮捕!昔はありでも今はアウト!

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昔の中学・高校、場合によっては小学生のスポーツ活動、部活動では監督やコーチから怒られ殴られるのは、よくあることでした。

世間全体がそれを容認していたということもありますが、今は体罰はNGになりつつあります。

しかし、そう簡単に体質は変わらないもの。

高校の女子バレーボール部の顧問がミスをした女子生徒にボールをぶつけ怪我をさせ、逮捕されるという事件が起こりました。

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高校女子バレー部の50歳男性顧問が生徒にボールをぶつけて逮捕

このニュースを聞いた時、あーあやっちまったなあという印象を持ちました。

最近は体罰は良くないという風潮になりつつあり、表沙汰になると顧問である教師は辞任し、下手すると左遷されるまでになりました。

今回逮捕されたのは50歳の男性教師、まさに部活(特に体育会系)の体罰は当たり前の時代を生きてきた世代です。

そういう時代を生きてきた教師は、今の生徒たちにも同じようにスパルタで鍛え上げようとします。

今回は、生徒がケガをして保護者が警察に被害届を出したことから逮捕に至ったとのこと。

逮捕された男性教師は容疑を一部否認をしているとのこと。

今でも知らないところで中学高校の部活で体罰は残っているかも

今回は保護者からの被害届があり世間に晒されてしまいました。

逮捕された教師は、今までもそういうふうに指導してきたので悪いこととは微塵も思っていなかったのでしょう。

でも、今はそういうのを許さないという空気が広がっておりますので、その辺を読めなかったのでしょう。

 

しかし、現実では中学・高校の部活の顧問なんて、ちょうど体罰で育ってきた教師ですから、知らないところでは日常的にまだ行われているような気がします。

多分、色々と炙り出せば、体罰をしている教師が次々に出てくるのは間違いないでしょう。

昔は、それで絆ができたのでしょうけど、今はもうそういう時代ではないということです。