女子中学生と性行為をして逮捕されたボカロP「リスミー」とは何者?

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ネットの普及でいわゆるYouTuberやインスタグラマーなどのインフルエンサーが増えております。

増えるにつれて、不祥事も増えてくるのが常です。

先日、YouTubeで活躍しているボカロP(ボカロプロデューサー)のリスミーが女子中学生と性行為をしたとして逮捕される事件が!

なんともびっくりですが、リスミーとは何者なのでしょう?

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女子中学生と性行為したボカロPが逮捕!

この件で名前と年齢がバレてしまい、ある意味一気に有名人になってしまいました。

記事を見ると、どうやら相手の中学生はリスミーのファンのようで、本人が京都に来ることを知り、直接会って行為に及んだようです。

おそらく強要ではなく同意の上だとは思われますが、大抵は自治体の条例で16歳以下の子だと同意あるなしに関わらず犯罪になります。

今回は、相手の女子中学生が別件で警察に相談をしていたところ、この件が発覚したそうです。

しかも女子中学生の手帳にリスミーのサインもあったそうです・・・。

テレビのニュースでも流され、全国に顔を晒してしまいました。

こういうことで人生が転落してしまうのですね。

ボカロP「リスミー」は実は大して有名ではない?

ボカロP(ボーカロイドのプロデューサー)は、PCやスマホなどで曲を作り、それを初音ミクなどの合成音声ソフトを使って歌を入れ、YouTubeなどに公開して活動しています。

あの米津玄師もかつてはハチという名義でボカロPとして活躍していました。

 

有名なボカロPだとそれこそYouTubeのチャンネル登録者が数十万人レベルで、それだけで生計を立てられます。

しかし、今回逮捕されたリスミーですが、チャンネル登録者を見ると2000人程度です。

これでも一般人からしたら多い方ですが、ボカロPとしてはどうでしょう。

アップされた曲数もあまり多くなく、これから徐々に任期になるのか、それとも消えるのかというところだったのかもしれません。

しかし今回の逮捕で完全にボカロPとしての活動はアウトになったでしょう。

もしやるとすれば、名義を変えて出発し直すのでしょうか?

(それでもバレそうですが)

 

いずれにしても一時の気の迷いで、転落してしまったリスミー。

この世界も次から次に才能のある新人が出てくるので、自然に消えてしまうのかもしれません。