炎上商法の不謹慎系バカユーチューバーはオワコン!どんどん消えていくだろう

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HIKAKINなどが世間に認識され始めた頃から、投稿の手軽さもあってYouTuberが増えてきました。

様々なジャンルの動画がありますが、中にはとにかく再生数(PV)を稼ぐために、煽った内容で炎上するような投稿をする不謹慎な輩も増えています。

先日もスーパーで会計前の刺身を食べて迷惑行為で捕まった奴もいました。

 

しかし、運営している親会社のGoogleも何も対策していないわけではありません。

そういうふざけた動画には広告を配信しないようになっており、いくら再生されても収入は入ってきません。

今後はもっと厳しくなるはずですので、YouTuberも生き残るのに大変な時代になっております。

 

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炎上商法の不謹慎系YouTuberはオワコンになりつつある

今回の件できっかけとなったのがこちらの記事です。

遠藤チャンネルは人をバカにしたような内容で煽って再生数を稼いている典型的な炎上系のYouTuberですね。

今までにない斬新な内容だったせいか、少ないながらもファン(チャンネル登録者)がつき、地道に伸ばしていました。

 

しかし、さすがに投稿内容が公序良俗に反するため、Google側からペナルティが入り、広告が配信されなくなりました。

その後、新たにチャンネルを開設して活動をしておりますが、かつてのような勢いはないようです。

 

確かにテレビやラジオ、雑誌などでは、人の不幸につけ込んで煽るようなコンテンツを発信しないので、個人でこういう動画を投稿すると目立つためウケてしまうのでしょう。

でも、そういう不謹慎な内容は長く続くものではなく、消えるのも早いものです。

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「〜の弟」とか「〜の息子」というバカ投稿のYouTuberも消えるだろう

先日、スーパーの刺身を会計前に食べて逮捕されたYouTuberがいました。

これがテレビのニュースに取り上げられてしまい、一躍時の人に。

 

こういうのもひどいのですが、最近多いのが有名人が逮捕されたり何か大きなトラブルを起こす、あるいは亡くなってしまった時にあふれるふざけた投稿です。

最近ひどかったのがこれです。

「志村けんの息子」とか、「志村けんの父」ですなど、身内を名乗って適当なことをいうだけの投稿。

確か以前、誰かが逮捕されたかなにかで「〜の父です」という動画を投稿して、謝罪するというのがあり、それがウケて真似する奴が増えてしまったのです。

 

これはもう怒りしかありませんね。

こういうのはスパムとして報告してもいいですけど、再生せず徹底無視するに限ります。

早くこういう煽りコンテンツは消えて欲しいです。

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今後は真面目で役に立つ動画投稿がYouTubeで生き残る

炎上商法上等で不謹慎な動画を投稿するバカYouTuberは本当に困ったものです。

真面目なコンテンツを作って投稿しているYouTuberが気の毒になります。

 

が、Googleも最近ではかなり厳しくなっているので、中身がなく不謹慎な動画はどんどん消されているようです。

つまり、今から炎上系や煽り系の動画コンテンツをやろうとしても、オワコンです。

そういう奴らは速やかに退場して欲しいものです。

 

YouTubeは規模が大きいので、誰もがここに投稿して再生数を増やしたい。

でも、見る側としてはふざけた動画はもう見たくない。

YouTubeもだんだん健全になりつつあります。

 

不謹慎なコンテンツは、今後はどんどん地下に潜りひっそりと続くしかなさそうです。