衝撃!イギリスで牧師が掃除機を相手に性行為!裁判沙汰になる騒ぎに

世間的には「紳士の国」という認識で見られているイギリス。

しかし、時には常識では考えられないような行為が行われることもあるようです。

今回は、なんと聖職者である牧師が、あるものを相手に性行為に及んだというニュースが世間をざわつかせています!

嘘のような本当の話です。

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イギリスで牧師が掃除機を相手に性行為!

このニュース、本国イギリスではもちろん、遠く日本まで届いています。

記事によると、イギリスのノーサンプトンシャー州ミドルトンチェイニーにある教会、ザ・バプテスト・センターで、予定されていたアスペルガー症候群に関する会合に出席予定であったある信者が、その行為を目撃したとのこと。

そこには、ストッキングのみを着けた全裸状態で事に及ぶジョン・ジェフズ牧師の姿があったそうです。

ジェフズ牧師はその信者が見ているのに気付くも、欲望の抑制が効かず掃除機との逢引を続け、色調の暗い椅子2脚の間に立ち、ボディに描かれた笑顔が有名な掃除機”ヘンリー君”と合体していたそうだ。

ヘンリー君というのがこちらです。

なんか他にもっと良いものがなかったのかと思ってしまいますが、それだけ欲望が抑えきれなかったということでしょう。

もはや、「相手」は誰でもよかったということなのでしょうか。

掃除機で性行為をして裁判沙汰になる

牧師が掃除機と「行為」をしたのを目撃した信者が、その後治安裁判所に訴え、牧師は公然わいせつ罪を言い渡され、罰金と共に性犯罪者登録がされてしまいました。

被告側の弁護士は、ジェフズ牧師は妻に先立たれ、深く悲しんでおり、魔が刺して今回の事態となったと主張したようです。

一方判事は「あなた方がこの事柄をなぜ裁判に持ち込んだのか全く理解できません」と答えました。

これは判事でなくても、そう答えるでしょう。

もし、日本で同様なことが起きた場合、警察に通報するにしても、裁判になることはないでしょう。

公然わいせつにはあたりますが、自己完結しているわけですし誰にも被害を与えていません。

よくて、スポーツ新聞で取り上げられるか、数年後にテレビのB級ニュースになるくらいかなと。

やはり紳士の国であり、聖職者がそういうことをするのを許せなかったのでしょうか。

なかなか難しいです。