イギリスのバーで突然注射を打たれる被害が続出!日本でも起こる可能性も

この話を聞いたとき、最初はとてもではありませんが信じられませんでした。

バーやクラブにいるときに、いきなり注射を打たれてしまうなんて考えただけで恐ろしいです。

どんなものを打たれているのかわかりませんし、ましてや素人が打つのですから、やり方を間違えたら針が折れたり空気が入り込んだりと、命に関わります。

しかし、これはイギリスで起きている本当の話です。

スポンサーリンク

イギリスでいきなり注射を打たれる「ニードル・スパイキング」という被害が多発!

今までは、飲み物に薬物を混ぜる「ドリンク・スパイキング」という被害が多くあったそうです。

今度は注射に薬物を混ぜる「ニードル・スパイキング」というものが増えています。

(ニードルとは針のこと)

 

注射に薬物(おそらく睡眠薬のような効果があるもの)を混ぜて、いきなり腕に注射をされると、意識が朦朧とし倒れ込んでしまい、目が覚めるとその日の夜の記憶がほとんどないのだそうです。

被害者のほとんどが若い女性のようですが、まれに男性もターゲットにされることがあるようです。

 

バーやクラブなどの中には、麻薬・ドラッグなどが蔓延しているところもあり、注射器を持ち込むなんてこともあるでしょう。

自分で打つならまだしも、見ず知らずの人間にいきなり打つのですから、恐怖でしかありません。

スポンサーリンク

いずれ日本でもいきなり注射を打たれる可能性があるかも

ニードル・スパイキングの被害が多発しているイギリスでは、実際に逮捕者も出ており、警察も今後捜査を強化するのは間違いないでしょう。

それにしても、こういう危ないことというのはイギリスやアメリカが発祥のことが多いです。

特にイギリスは結構そういうことが多く怖いイメージもありますので、無闇に近づかない方が良さそうです。

 

そして、こういう悪いことって不思議と世界中にあっという間に広まってしまうもので、日本でも同じような事件が発生するのは時間の問題かもしれません。

特に外国人が多い東京の六本木、そして渋谷あたりは気をつけた方がいいです。

とりあえず、ニードル・スパイキングという、いきなり注射を打たれてしまうという暴力があるということは覚えておいた方が良さそうです。