二階俊博死亡説に本人大激怒!ホンネはもうそろそろと思ってる人が多いのでは?

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永田町で自民党の二階俊博元幹事長が死亡したのではという噂が流れたそうです。

慌てた二階の側近はすぐに調べてウソであることがわかりましたが、そういう話が流れてことに本人は大激怒したそうな。

80過ぎた御大ですので、いつそうなってもおかしくはないのですが、まだまだ自民党の中枢に居座りたいようです。

これでは他の先生方もさぞかしやりにくいのでしょうから、心の奥底では二階にそろそろお迎えが来た欲しいと願っているかもしれません。

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自民党の二階俊博元幹事長に死亡説が流れた原因は?

死亡説が出てのがよほど気に入らなかったようで、二階元幹事長は相当お怒りのようです。

歳をとるごとに金と権力にしがみつくというのは、いつの時代も変わらないようです。

典型的な昭和タイプの政治家先生ですね。

 

そもそも二階に死亡説が流れたのは、2022年11月5日に新型コロナウイルスに感染したと発表されたことが発端です。

こういう時はいろいろなデマが出回るもので、特に二階にいてもらっては困る誰かが流したのではないでしょうか。

 

そして頭にきた二階がすぐに犯人探しを始め、いろいろな説が浮上しておりますが、真相は謎のままです。

もしかしたら犯人は特定できて、裏で始末しているのかもしれません。

二階ならそういうことをやりかねないイメージですので。

自民党の長老に早く消えてもらいたいと願う先生方は多いのでは?

それにしても自民党の長老はしぶといというか元気ですよね・・・。

二階もそうですが、麻生太郎もまだ現役。

政治家は引退しているものの裏で暗躍している森喜朗などもいます。

 

これらの長老がいつまでも権力に居座っていることで自民党内が狂ってしまっているのではないでしょうか。

安倍さんももういないし、菅前首相も長老の前ではおとなしくしています。

そのせいなのかわかりませんが、岸田政権の支持率は下落する一方。

このままだと次の選挙で負けるか、勝ったとしても過半数は厳しい状況です。

 

多分、長老たちからしたら言うことを聞いて扱いやすい岸田文雄が首相にいると何かと都合がいいのでしょう。

もし岸田がダメになったら、次のやつを首相にすればいいくらいに考えているに違いありません。

こんな状況なので自民党内からも反発が出でもおかしくありませんから、二階が新型コロナに感染した時に死亡説が流れるのもあり得る話です。

こんなデマが出回ると言うことは、本音では長老たちに早く引退して欲しいか、そうでなかれば早くお迎えが来て欲しいという思う人たちがいてもおかしくありません。

 

確かに二階を始め、現在の自民党の長老は長くやりすぎだと国民も思っていることでしょう。

もしかすると、二階も森喜朗のように胸像を建ててもらいたいと思っているのでしょうか?

このままだと、次の選挙は自民党は苦戦することでしょう。

その前に早く長老たちに天からの使者が来て欲しいと願うばかりです。