第一交通100歳の会長に退職金15億!果たして全部使い切れるのだろうか?

日本国内で多くの地域でタクシー事業を展開している第一交通。

CMが流れることもありますので知っている方も多いのではないでしょうか。

この会社の創業者で現在取締役会長を務める黒土始氏は御年100歳!

この度、第一線から身を引くことになったのですが、黒土氏に支払われる退職金のことで話題になっております。

色々と気になることが多いです。

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第一交通100歳の会長に15億も支払っても全部使い切れるのか?

会社経営者に支払う退職金ですから、数億円単位になることは珍しいことではありません。

15億円というのは大企業ではないにしても、創業者に対してならば高いとは思いますが、ない話ではありません。

 

しかし、創業者で会長の黒土始氏は現在100歳!

今更15億円ももらって、一体何に使うのでしょう?

60代70代くらいであれば、余生を楽しむために、これくらい欲しいと思うかもしれません。

80代でもギリギリか。

でも100歳で15億ももらって、あと何年生きられるかもわからないのに、使い切ることなんてできるのでしょうか。

 

もしかすると家族に遺産として残すために退職金を多くもらったのかもしれませんが、絶対相続とかでトラブルになりそうです。

それに相続税だって結構かかりますから、残されたものにとっては相当な負担になるはずです。

 

そう考えると、超高齢で多額の退職金をもらうのはリスクしかないように思えます。

もしかしたら、何かしら対策を立てているのかもしれませんが、どうなのでしょう?

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会社が赤字になっても会長に15億も退職金を払って大丈夫なのか?

そしてもう1つ問題なのは、退職金を払うことで赤字が出るということ。

創業者であれば、自分が育てた会社が赤字になるというのは困るはずなのですが、それを覚悟で15億円もの退職金を払うと決定した理由がよくわかりません。

そんなにお金があるなら、従業員に還元すればいいのにという声も多く聞かれます。

 

中には退職金を多くもらうことで、多額の税金がかかるため、国や地方自治体に還元することになっているのかもという意見もあります。

それならば、なおさら従業員に支払ってあげたらいいのにと思います。

もし寄付するのであれば、退職金ではなく、会社として支払えばいいのです。

 

やはり黒土氏は最後まで自分が作った会社だからということにしがみついたのでしょうか。

色々な意味で15億円という退職金は、今後の第一交通に重くのしかかることは間違いないでしょう。

芸能ネタが中心の文春でも、この話題を取り上げているくらいなので、もしかすると表に出ていないヤバイことが今後暴かれる可能性もあるかもしれません。

続報を待ちましょう。