翔猿が新入幕で調子いいのは全身脱毛のおかげ?力士もツルツルが当たり前になるか

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「とびざる」と聞くと、少し世代が上だと水戸黄門に出ていた「飛猿」のことが思い浮かびます。

野村将希さんの飛猿はカッコよかったですね。

 

でも今回の主役である「とびざる」は力士の「翔猿」です。

2020年(令和2年)9月の秋場所で新入幕ながら、12日目が終わり10勝2敗とトップの成績。

このままいくと優勝するのでは期待されています。

 

今大注目の関取である翔猿、テレビなどで取り上げられることも増えており、プロフィールなども注目されています。

そんな中、実は翔猿は美にこだわりがあり、実は全身脱毛をしているという噂が飛び交っています。

これは本当なのでしょうか?

 

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翔猿が脱毛をしているというのは本当だった

翔猿が脱毛というのは、SNSでも話題になっています。

なんと、スポーツ紙で翔猿の脱毛について記事になっていました。

 

記事によると、入門当初から「相撲は裸の姿を見せる。気をつかうのは当然だと思う」と自ら公言していました。

実際に美意識が高く、自己流のグルーミングでツルツルピカピカに手入れをしています。

稽古後の風呂上がりには化粧水の香りを漂わせ、ボディークリームまで塗って脱毛に気を配るこだわりようです。

 

脱毛しているのは間違い無いですが、全身なのかどうかまでは言及されていません。

少なくとも、廻しをしめた時の裸になる部分は脱毛しているでしょうけど、いわゆるVゾーンについては謎です。

もしかすると邪魔になるからと言ってVゾーンも脱毛しているかもしれません。

 

最近の力士の中には、胸や背中、おしりのムダ毛をそのままにしているケースもありますが、今後のファン獲得のために脱毛しろと命令が出るかもしれませんね。

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翔猿という四股名の由来は

それにしても勢いがありますね。

ちなみになぜ「翔猿」なんて四股名をつけたのでしょう。

 

四股名の由来は自身が申年(さるどし)生まれで、自分の動きが「猿みたい」とみていることから、親方から付けられました。

入門した時は本名である「岩﨑」で土俵に上がっていましたが、十両に昇進したのを機に改名しました。

 

もし、2020年9月の秋場所で本当に優勝してしまったらすごい快挙!マスコミからの注目度も上がり、相撲人気もアップするかもしれません。

仮に優勝できなくとも、今後どこまで活躍できるか非常に楽しみ、さらに脱毛についても秘密も解き明かされるかもしれません。