阿炎関の四股名は親方に関わりが?名前の由来は意外なものだった

スポンサーリンク

新型コロナウイルスの対策を慎重に行って、なんとか本場所開催をしたのに、幕内の阿炎がルールを破って接待を伴う会食をしていたことが発覚しました。

そのため外出した次の日から休場すること、みんなピリピリしているのに何を考えているのでしょう。

 

それにしても阿炎と書いて「あび」と読む四股名。

初めて見たら、こんなの誰も読めません。

なぜこんな名前をつけたのか?

それは意外な理由があったようです。

 

スポンサーリンク

阿炎の四股名は親方のあだ名がきっかけ?

力士の四股名って色々ありますけど、中にはそのままだと読めないものも過去にはありましたね。

北勝海(ほくとうみ)とか日馬富士(はるまふじ)など。

 

阿炎なんて、どこをどうやって「あび」なんて読めませんよ。

一体、なぜこんな四股名をつけたのでしょうか?

 

阿炎という四股名は師匠の錣山親方(元寺尾)と両親と中学の先生が酒を飲んでいた時に思いついたものです。

「阿修羅のように強く、燃えて戦う」という意味を込めて付けられ、師匠であるの愛称と同じ「あび」と読ませるようにしました。

 

錣山の愛称が「あび」である由来は、生まれたばかりの頃に井筒部屋に外国人の見学者がやってきて「a baby」と言ったのを、兄達が「アビ」と聞き違えたことがきっかけです。

その後もそのあだ名で力士になってからも呼ばれ続け、広く知られるようになりました。

 

師匠の愛称を四股名としてつけるということは、阿炎が非常に期待されている力士という証拠でもあります。

スポンサーリンク

 

阿炎は過去にも様々なトラブルを起こしていた

こんなにも期待されているにも関わらず、不用意な行動で叩かれることになった阿炎。

実は過去にもこんなトラブルを起こしています。

 

 

これも当時は大きく報道されていましたので、結構有名な事件かもしれません。

多分、ちょっとした悪ふざけなのでしょうけど、人をガムテープでグルグル巻きにした姿をSNSに投稿するのは流石にまずかったですね。

こんなものを載せたら炎上するのは予想つくのに、そこまで思考が回らなかったのでしょうね。

 

これがきっかけで阿炎がTwitterとインスタを禁止されたのはいうまでもありません。

スポンサーリンク

 

果たして阿炎は改心するのか?それとも・・・

インスタのガムテープぐるぐる巻き事件で痛い目にあったのに、またトラブルを起こしてしまった阿炎。

これには錣山親方も頭が痛いことでしょう。

 

大物になるなら、多少は豪快なくらいが良いのでしょうけど、新型コロナウイルスについては慎重にならないとダメですね。

実際に、相撲協会では感染者が出て、死亡者も出てしまってるので、ピリピリするのは当然です。

 

阿炎はその辺の空気を読むことは苦手なようですね。

この辺はなかなか治るものではないので、今後は親方はもちろん、後援者の方々も阿炎をしっかり監視しないといけないでしょう。

 

そして阿炎がこの不祥事を挽回する方法は、翌場所以降勝ち続けて良い結果を出すしかありません。

元々相撲の強祭は定評がありますので、今後の奮起に期待したいところです。