中学生に近代美術の価値なんてわかるわけない!ガキは寺で座禅でもさせとけばいい

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中学生が修学旅行に行くと、浮かれて調子に乗るガキがいるのは昔からですが、さすがに物を壊すなとどいうことはしませんでした。

多分、昔の教師はしっかり目を光らせて、危険な生徒はしっかりマークしていたので事前に事故を防げていたとは思うのですが。

でも、最近は生徒も教師もどこか緩んでいるのか、とうとうこういう事件が起きてしまいましたね。

美術館に展示してあった作品を、どうやら故意に壊したようで、美術館側が被害届を出したことで、大騒ぎになっております。

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修学旅行の中学生が美術館のモダンアート作品を破壊する!

とうとう、こういうことも表沙汰になってしまうような時代になったのですね。

ニュースでは新潟市立黒埼中学校の3年生と、学校名まで公表されています。

ここまでくると、犯人も特定されているのではないでしょうか。

どんな経緯で破壊に及んだのかは全くわかりませんが、浮かれて調子に乗ったのは間違いないと思われます。

 

学校がわかってしまった以上、校長と新潟市の教育委員長は会見を開いで謝罪するのは避けられそうもありませんね。

果たして弁済は市がするのか、破壊した生徒に負わせるのか?

今後のポイントになりそうです。

中学生に近代アートの価値などわかるわけない!座禅でもさせたほうがマシ

今回は修学旅行中に起きた出来事で、学校側は生徒に美術の世界に触れて、感性を磨いて欲しいという目的があったのでしょう。

しかし、まだまだ未熟な中学生が近代アートのような抽象的な作品を見て理解などできるはずありません。

(中にはそうでない子もいるかもしれませんが)

どうせ、何か変なもんが置いてある、ウケるくらいにしか思ってないでしょう。

これ触ったらどうなるのかなど不純な動機で作品を雑に扱ったのでしょう。

そうしたら、壊れてしまったというオチなような気がします。

 

どうせ落ち着きがない中学生など美術館に行かせたところで遊ぶだけなので、何か体験をさせるのであれば、寺で座禅でもさせればいいのです。

そこで、ふざけた態度をとったガキはビシビシ叩いて喝を入れればいいのです。

少し人生の厳しさを教えるくらいが丁度いい!

お寺も場所よっては歴史的建造物などありますので、悪くはないと思います。

今回の件で、美術館側も中学高校の修学旅行生の受け入れを断る施設が増えるのではないでしょうか。