Snow Manの”KISSIN’MY LIPS”はK-POPやBTSを意識しているのか

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2020年にメジャーデビューしたSnow Man。

ジャニーズのグループということで最初から注目されており、売り上げも順調です。

今までのジャニーズグループがシングルを出しても、メロディーに違いがあっても歌い方とかは似たり寄ったりな感じがしていました。

(まあこれはAKBなど女性アイドルにも言えることなのですが・・・)

 

しかしSnow Manの2枚目シングル「KISSIN’MY LIPS」は今までのジャニーズとは違うイメージを感じました。

明らかに世界的にヒットしたあのグループを意識している気がします。

 

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Snow Manの「”KISSIN’MY LIPS”」はK-POPみたい

まずは実際に聞いてもらった方がわかるでしょう。

いい意味で、今までのジャニーズっぽさがありません。

結構これに勝負をかけているなというのが伝わってきます。

 

こちらはデビューシングルの「D.D.」。

この曲は激しさはあっても、やはりジャニーズのイメージが入っていますね。

2枚目シングルと結構違いがあります。

 

「KISSIN’MY LIPS」が何か違うのかなと思ったら、K-POPを意識していますね、間違いなく。

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「”KISSIN’MY LIPS”」は明らかにBTSを意識している

Snow Manの「KISSIN’MY LIPS」

何かに似ているなと考えたら、間違いなくあのグループを意識しているのが伝わります。

そう、BTS。

しかも全米No.1ヒットになったDynamiteに雰囲気が似ています。

(パクったわけではなく、あくまでスタイルが似ているだけ)

 

K-POPが日本でもブームになり、東方神起などが有名になりました。

韓国のグループが出てきても、ジャニーズは見て見ぬ振りをしているのか、今までのスタイルで売れてるから問題ないと無視していたのかわかりませんが、知らないうちに差がつき始めました。

 

K-POPのファンが増え、ジャニーズ離れが進んでいたのかもしれません。

さらにBTSが世界的な成功をして、もはやジャニーズは相手にすらされていない状況です。

さすがに危機感を覚えたのか、今のトレンドを取り入れてSnow Manに「KISSIN’MY LIPS」を歌わせたのかもしれません。

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ジャニーズ人気を継続するには変化が必要

今までは周りから何を言われても「ジャニーズ」っぽさを保ってきたジャニーズソング。

今まではジャニー喜多川さんの影響もあり、頑なに同じスタンスで活動してきました。

 

しかし、ここ数年は新しいことにチャレンジし始めています。

嵐も米津玄師さんやブルーノ・マーズに曲を作ってもらったりしています。

 

BTSには大きく差をつけられ、日本国内でもJO1が登場したりと、ジャニーズ1強は崩れつつあります。

このままだとジャニーズが衰退するかもしれないと危機感を感じたのでしょう。

Snow Manに全歌詞英語の「KISSIN’MY LIPS」を歌わせて世界を視野に入れ始めたようです。

ここでジャニーズが変わることができるか、やはり同じままなのか、まさに勝負所!

おそらく今後はSnow ManとSixTONES、あとKing&Princeを中心に売り出していくのでしょう。