都倉俊一文化庁長官がへたくそだと指摘してるのはPerfumeなのか?

都倉俊一といえば、かつて山口百恵やピンクレディーの曲の作曲家として名を馳せており、今では日本のの歌謡音楽会の重鎮です。

いつの間にか文化庁長官になっていたのは驚きました。

先日、文化庁長官としてインタビューを受けており、その際に現在の日本音楽についてはへたくそな奴がいるという発言がありました。

一体誰のことを指しているのか様々な憶測が流れております。

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都倉俊一文化庁長官が日本の音楽業界にへたくそがいると暴言

今年度から文化庁長官に就任した作曲家の都倉俊一が4月16日、文化庁で報道陣の取材に応じ、日本のポップカルチャーについて次のように語りました。

  • 日本のポップカルチャー、ライブエンターテインメントはまだまだ世界から遅れている。
  • 国と一体となり大きな文化産業として育てていくと意気込みを語る。
  • 今は映画も音楽も韓国に先に行かれているところがある。
  • 現在の日本音楽については「誰とは言いませんけど、へたくそな歌を歌って、コンピューターで音を合わせて発売する。では中身の歌はどうか。そこに血が通っているかどうか。甚だ疑問だ」と発言。

明らかに、現在の日本の音楽シーンについて苦言を述べております。

そして気になるのがへたくそな歌を歌って、コンピューターで音を合わせて発売しているのが誰なのかということです。

へたくそな歌でコンピューターで音を合わせている歌手は誰?

都倉俊一に思いっきり批判を浴びる形になってしまったのはいったい誰なのか。

都倉自身、誰とは明言していないため真相は不明ですが、色々とヒントは隠されております。

  • 歌はへたくそ
  • コンピューター(EDM)で音を出す

これで真っ先に名前が上がるのがperfumeです。

歌については下手というより加工が強いので、へたくそに聞こえるにかもしれません。

音楽は間違いなく典型的な中田サウンドですので、コンピューターというのは一致しています。

こうなると、きゃりーぱみゅぱみゅも当てはまります。

これ以外の候補としては、最近ブレイクしているYOASOBIも当てはまりそうですが、歌は上手い部類に入るので、考えにくいです。

米津玄師の名前もあがっておりましたが、やはり歌は下手ではありません。

コンピューターの音楽家どうかは当てはまりませんが、歌が下手というところに注目すると、やはりAKBグループジャニーズ系も候補に上がります。

 

さらに過去の話としては、都倉がヒットを飛ばして活躍していた1970年代の終わり頃に、突如としてYMOが出現し世界的に注目されました。

都倉の曲がYMOにランキングを抜かれ、もしかするとテクノなどのコンピューター系の音楽に個人的恨みがあるという噂も出ております。

 

結局、歌がへたくそで血が通っているかどうかは都倉俊一個人の意見なので、世間的にどうなのかは別の話です。

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都倉俊一の発言に対する反応は様々

最近の日本の歌手はへたくそだというのは、都倉の個人的意見ではありますが、やはり文化庁長官として発言しているため、世間からの反応も多くありました。

  • 考え方が「あの時代」。画一的で「みんなに注目される音楽」にだけ価値があるという考えなのでしょうか。日本の若者の音楽の幅の広さを大事にしてほしいです。
  • あなたが会長やってたJASRACが、本来の目的である音楽の振興を忘れて儲けに走って若い芽を摘んだからだよ。
  • 何もわざわざ世界とか、まして韓国などと比較する必要があるんですかね?
  • もう、この方が文化庁長官って、その時点で世界に遅れています。JASRAC関係の中で生きてきた人に、90年代からロンドンやニューヨクで活躍しているバンドや、コペンハーゲンやイビザ、ベルリン、ザルツブルグなども含めたハウス、テクノなどのトラックメーカー・DJダンサーなど見えていないでしょう。結局売れたかどうかだけで、遅れていると言っているだけですから、売れれば最先端とか言い始めるんでしょうね。
  • 自分等が楽しんでやってるんだから他人に評価されまいが関係無いんじゃないかな。そんなに周りが気になるのなら自分が作って手本を見せればよい。日本のアーティスト達に気に入られるかはわからんけど。

Yahoo!ニュースの該当ページより引用>

やはり批判的なコメントが大多数です。

そもそも音楽なんて、自分の好きな歌手やジャンルを楽しめば良いもので、いい悪いを長官が口にするものではありません。

文化庁が行うべきは、もっと日本のカルチャーを世界に発信する土壌を広げることです。

長官の音楽の好みでやるのだけは勘弁してほしいです。