秀岳館高校サッカー部は監督コーチだけが悪いわけではない!廃部もあり得る?

熊本県の私立秀岳館高校サッカー部、

コーチの暴行事件から始まり、その後生徒自身がSNSで謝罪動画をアップし、それが監督の指示だったと次々とボロが出ています。

こんな混沌とした状況だと、一体本当は誰が悪いのだかわからなくなってしまっております。

世間では監督、コーチが悪いとされておりますが、生徒も部内のいじめなどの問題があったりして、次々と問題が浮き彫りになっております。

このままだと秀岳館高校サッカー部の存続も危ういです。

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秀岳館高校サッカー部問題の発端は生徒がコーチをからかったことが発端

この問題、結局学校側が謝罪する事態にまで発展しました。

 

この件ですが、ことの発端はコーチが生徒に暴力を振るった動画がSNSを通じて広まったことが始まりです。

ただ、コーチが生徒に暴力を振るった原因とされるのが、生徒がコーチを馬鹿にしたような好意があったからと言われております。

これが本当かどうかは謎ですが、おそらく生徒側に全く問題がないとも言い切れない状況です。

 

その後、サッカー部の生徒が自ら動画を撮りSNSに謝罪動画をアップしたことで、さらに大問題に発展しました。

そもそもこの動画も不自然だとは感じたのですが、実は監督が指導していたことが後になって発覚しました。

さらに監督の段原氏がテレビに生出演して弁明したりと、さらに問題が大きくなり、収拾がつかない状況になってしまったような気がします。

 

今回とは別ではあるのですが、秀岳館高校サッカー部が寮に入った新入生に対して暴行をしたという話も出ております。

今のところ、監督とコーチが暴行しているひどい学校だというイメージが定着しておりますが、生徒も下級生いじめをするような環境下にあることも見逃せません。

つまりサッカー部全体に何か悪いことをしたら暴力で解決するという風潮があるということが浮き彫りになったのです。

秀岳館高校サッカー部はこのままだと継続は難しいかも

今回の秀岳館高校サッカー部の暴行事件、

昭和の時代ならよくあった話ですが、今の時代こんなことをしたら大問題です。

でも今の時代でもこういう古い習慣が残ってしまっているのが、こういう形で明らかになってしまいました。

 

おそらく秀岳館高校以外でもこういう慣習が残っている学校もあるでしょう。

これを機会に見直して欲しいですが、監督やコーチが古い体質の人間だと、なかなか難しいです。

少しでも今回の件で改善されて欲しいとは思います。

 

そして秀岳館高校サッカー部ですが、多分監督とコーチを辞任させるだけではダメな気がします。

生徒側にも、そういう体質が身についてしまっている可能性があるので、このままでは何も変わらないかもしれません。

ここはかわいそうではありますが、サッカー部は一度廃部にするしかないかもしれません。

残った生徒は、転校して続けるか、残って勉学に励むかどちらかになるかもしれません。

おそらく、今回はこれくらいしないと誰も納得しない気がします。