2022年シーズンの出だしは好調だったロサンゼルスエンゼルスですが、ここに来てまさかの12連敗!
この状況に、とうとうマドン監督が解任されてしまいました。
連敗が続いてしまったので仕方がないのかもしれませんが、二刀流をサポートしていた監督だったので、今後の大谷がどのように試合に使われるのかが気になるところです。
もしかすると二刀流をやめてバッターに専念させるということもあり得るかもしれません。
エンゼルスの連敗はマドン監督のせいなのか?
【大谷所属のエンゼルス 監督を解任】https://t.co/piaLEoNgXh
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) June 7, 2022
12連敗も喫してしまったら、監督解任もやむなしなのでしょう。
メジャーリーグでは日本のプロ野球よりもシビアですから、結果が出なければすぐに解任されてしまいます。
今まで立派な実績を出しているマドン監督も例外ではありません。
しかし12連敗は監督のせいではなく、チャンスで結果を出せない選手が多いという意見が多いです。
監督はありとあらゆる策をとっているものの、思ったようにならなかったようです。
大谷もあまり調子良くなかったですからね。
とはいえ、チームが勝てなければトップが責任を取るのは世の常。
これをきっかけにエンゼルスが奮起することに期待したいところです。
マドン監督解任で大谷の起用方法は打者専念か?
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エンゼルスのマドン監督の代わりにネビン三塁コーチが監督代行になることが決まりました。
昨年までヤンキースにいたコーチです。
監督が代わることで気になるのは、大谷の起用方法です。
マドン監督は二刀流推進派でしたが、ネビン監督代行は果たしてどうなのでしょう?
今シーズンは投手・打者ともにさほど悪くない成績を残しておりますので、このまま二刀流継続と思われます。
しかし、チームが勝たないといけないので、もしかすると打者に専念させるという選択肢もあり得ます。
その場合は大谷も従わざるを得ません。
今後の大谷の起用方法に注目が集まりそうです。
もし二刀流をさせないとなると、いよいよ大谷のトレードの話も出てくるでしょう。
やはり二刀流で活躍する大谷に期待するファンは多いですので。