札幌市長が五輪招致でIOC会長との会談調整!空気を読めない無能

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今の日本にオリンピックなどやる余裕などないのに、この後に及んで2030年の冬季五輪招致を目論んでいる札幌市。

1972年開催の成功体験が忘れられないのか、単に自分の実績を後世に残したいのかわかりませんが、はっきり言っていい迷惑です。

しかもこの後に及んで、札幌市長の秋元がIOC会長のバッハに会いにいくためにスイスへ行くというニュースが飛び込んできました。

もうこれ以上余計なことをしてほしくないし、市民からも反対の声が多いというのに、この市長は本物の無能のようです。

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札幌市長の秋元がIOC会長訪問のためスイス訪問という暴挙

ハッキリ言って今の日本経済の状態や、新型コロナの件、さらに隣国の脅威などを考えると、札幌で冬季五輪など開催するゆとりなど全くありません。

市民をそれをわかっているので、五輪招致反対の声が多いのが事実です。

 

そんな世間の世論を無視して、呑気にIOC会長に会いに行くためにスイスまで行くというのです。

しかも、まだアポも取れていないというのですから、呆れて物も言えません。

 

秋元といえば、札幌ドームの利用料などの問題で北海道日本ハムファイターズに逃げられるという失態を起こしています。

こんな人物が果たして五輪を招致して運営できるのでしょうか。

 

五輪の招致運動にかかる費用、そしてスイスへ行く経費も全て税金が使われています。

今の札幌は冬の雪対策などでただでさえお金が足りないのに、無駄金ばかり使うなど信じられません。

森喜朗が東京五輪の賄賂で大騒ぎしているなか招致と息巻く能天気な札幌市長

札幌市長の秋元がスイスへ行くと言っている同時期に、東京五輪での汚職事件が問題となっております。

なんと森喜朗にも200万円の賄賂が送られたとのスクープが!

 

政治家からしたら200万円なんて大した金額ではありませんが、そういう事実があったということが問題です。

それにしても80過ぎの森はこの後に及んでまだ金と権力に執着しているとは・・・。

 

こんな問題があり、五輪はもう懲り懲りというのに、意地になって札幌冬季五輪を消費しようとしている札幌市長の秋元は本当に何を考えているのでしょう。

ファイターズの件や、2022年冬の大雪対策など失態ばかりで、これだけ無能をさらけ出しているというのに、何を考えているのでしょう。

むしろ無能で世論を読み取れないから、こういう行動を取るのかもしれません。

 

次回の札幌市長選挙は2023年、ここで秋元を落とさないと札幌は破綻してしまうかもしれません。

ちなみに前回の2019年は対立候補はあまりにも弱く秋元を当選させてしまった黒歴史があります。

2023年は札幌市の元局長の高野馨氏が出馬する予定ですので、ここで決着をつけたいものです。