佐々木朗希と白井審判の問題は周りが騒ぎすぎて落とし所を見つけるのが難しそう

今やプロ野球ファンでなくても佐々木朗希投手の活躍に注目していることしょう。

佐々木投手が投げる日は、スポーツニュースはもちろん、速報も気になるのではないでしょうか。

そんな中、4月24日(日)の試合で、佐々木投手と審判に間でトラブルが発生し、本人たち以上に周りが大騒ぎになっております。

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佐々木朗希投手に不服な態度に白井審判が詰め寄るシーンが問題に

実際のところ、佐々木朗希投手がどんな態度を取ったのかはわかりませんが、少なくとも当日主審をしていた白井審判は悪く捉えてしまったようです。

それを18歳のキャッチャーが間に入って引き止めるという不思議な光景もありました。

 

これが佐々木朗希投手以外だったら、これほど大きな問題になっていなかったでしょう。

しかし、今やロッテだけでなく日本球界の宝とも言える佐々木投手だったこともあり、大騒ぎになってしまったのです。

佐々木朗希と白井審判以上に周りが大騒ぎ

この問題に関しては、すぐにスポーツ新聞などさまざまなメディアで取り上げられました。

そしてプロ野球のOBをはじめ関係者も持論を展開。

さらには野球が嫌いであるはずのマツコ・デラックスさんまでもがコメントする騒ぎになっております。

コメントのほとんどが白石審判は大人気ないとか、選手をあんなふうに注意するなどという批判的なものが多いです。

中には白井審判を擁護する声もありますが、実際にはどっちが良くて、どっちが悪いのかは、なんとも言えません。

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周りが盛り上がりすぎて当事者が落とし所を見つけるのに苦労しそう

今回のトラブル、白井審判はどう思っているかはコメントが出ていないのでわかりません。

一方、佐々木朗希投手はこんなことをいつまでも引きずりたくないでしょうし、若いこともあり、おそらく審判にお詫びを入れて解決したいのではないでしょうか。

 

ところが周りが大騒ぎしてしまったせいで、佐々木投手がこれからどんな行動を取るのか注目されてしまうため、それが大きく報道されることになってしまうことは間違いありません。

ただ、佐々木投手も今後遺恨を残さないためにも、悪い悪くないは別にして球団関係者と共に一言迷惑をかけたことをお詫びするという形で頭を下げてもいいのではないでしょうか。

頭を下げたからと言って、佐々木投手が審判に屈したと思う人はほとんどいないでしょう。

むしろ年長者を敬い筋を通したということで、さらに評価が上がると思います。

おそらくロッテの球団側は、今回の件を早くケリをつけるために水面下で動いているのではないでしょうか。

 

とにかく、こんなことで佐々木投手が引きずって、次回以降の登板に影響が出ないことを祈るばかりです。