六本木クラス3話視聴率は7.0%!平手のキスシーンでも10%の壁は高いのか?

韓国の大ヒットドラマ「梨泰院クラス」のリメイクとしてテレビ朝日系で放送されている「六本木クラス」。

放送前から番宣に力を入れておりますが、蓋を開けてみるとなかなか厳しい状況です。

第1話の視聴率9.6%から徐々に下がっており、3話でも7.0%と苦戦しております。

3話では平手友梨奈の衝撃のシーンもあったのですが、テコ入れにはならなかったようです。

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六本木クラス3話の視聴率は7.0%と振るわず

別に六本木クラスだからというわけではなく、最近のテレビドラマはどの番組でも10%を超えるのは難しくなっております。

視聴者のテレビ離れはもちろん、今はリアルタイムで観なくてもTVerなどのネット配信もあります。

それでも、やはり一番早く放送される初回放送の数字は注目されます。

六本木クラスも第1話が9.6%だったものが、徐々に下がっており、最終回にはどうなっているのか関係者は気が重いことでしょう。

大人気韓国ドラマの日本版、竹内涼真主演、平手友梨奈も出演と力を入れておりますが、なかなか結果につながらないようです。

平手友梨奈のキスシーンでどこまで挽回できるか?

六本木クラス第3話では、平手友梨奈のキスシーンがSNSを中心にファンからの悲鳴があがっておりました。

「あれは本当にキスをしているのか?」

「いや、カメラでそう見せているだけ」

やはり元アイドルだけあって、平手のラブシーンにはどうしても過剰に反応してしまうそうです。

でも平手ももう20歳を超えているので、ドラマでそういうシーンをするのもおかしくはないのですけどね。

 

3話のこのシーンで、もしかすると今後さらに凄い展開が待っているかもしれないという期待から、4話以降に注目する視聴者は増えるかもしれません。

これが果たして視聴率に反映されるのか?

今は視聴率だけで判断しないでしょうが、どうしても目立つ数値であるだけに、最終回までには10%にのせたいというのが制作側の本音かもしれません。