Youtuberゆたぼんって父親のロボットであり操り人形にしか思えない

2019年5月に突如、不登校の小学生Youtuberとして話題になった「ゆたぼん」。

あの時は一時的なブームで終わると思っていたのですが、再び脚光を浴びています。

(良い意味か悪い意味かは一旦置いといて)

 

先日、AmebaTVに出演したことで注目を浴びたようです。

 

学校に行かなくてもググれば大丈夫とか、計算は電卓があるからいいとか、そんなこと正直どうでもいいです。

別にたくさんいる子供のうちの1人が好き勝手やればいいです。

 

ただ、ゆたぼんくんを見ていて感じることが1つだけあります。

ゆたぼんくんって、父親に洗脳されたロボットみたい」。

そう、完全に親の操り人形ですね。

 

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ゆたぼんのような10歳の子供なら親の影響を受けるのは当然

まず、初めてゆたぼんくんを見た時、これって子供の表情じゃない!

なんか性根がひん曲がった、ひねくれたクソガキの姿です。

普通、10歳くらいの子供ならば、どんな子だって可愛らしさがあるのに、ゆたぼんくんにはそれが微塵も感じられない。

そして、あの調子に乗った喋り方!

変な大人の真似にしか見えず、な〜んにも心に響くものなんてありません。

 

冷静に考えると、10歳なんてまだ何も知らないし経験しているわけではありません。

この時期というのは、周りの影響を吸収して人格などを形成していく大事な時期なはずです。

それが、あんなクソ生意気で世の中をナメたしゃべり方なんて自分自身の中から出るもんじゃありません。

どう考えても親の影響に他なりません。

小さい頃からYouTubeを見て、その影響を受けたようなことを言っているようですが、それだって親がこういうのを見なさいとか勧めたものでしょう。

 

そしてテレビなどメディアに出る時は、必ず父親がくっついている。

まあ保護者として同席しているのでしょうが、どうも自分が主張したいことを子供に言わせているだけにしか見えません。

つまり、子供を道具にしているようにしか思えない。

ゆたぼんくんは都合のいいロボットで操り人形で、子供に言わせることで世間の注目を集め、同情や共感を得ている気がしてなりません。

なんとも、したたかな父親ですね。

 

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ゆたぼんの父親って元暴走族という経歴だけど

では気になるゆたぼんくんの父親とは何者なのか?

名前は中村幸也、

作家、心理カウンセラーで自由人と名乗っております。

実際に「あきらめる勇気」という本を出しています。

中卒の元暴走族というのは自らのブログのプロフィール欄に書いてあるので事実のようです、

2018年6月に妻と子ども4人を連れて大阪から沖縄に移住し、カウンセリング、執筆活動、ブログ、メルマガなどの情報発信を中心に活動しているようです。

 

つまり、自分の活動において、ゆたぼんくんは、ちょうど良い広告塔になり、良くも悪くも知名度はアップしたというわけです。

 

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小学生の子供を持つ保護者は多くの経験を積ませ、考える力をつけてあげてほしい

この小学生Youtuberゆたぼんくんと、その父親の方針については賛否両論が飛び交っています。

実際のところ、ゆたぼんくんがどう生きようとも知ったこっちゃありません。

 

しかし、同じ年頃の子供を持つ保護者のみなさんからすると、悪影響を受けないか気になるはずです。

そりゃそうです、勉強もせず世間知らずで大人になって路頭に迷って欲しくないはずです。

 

正直なところ、教育に正解はないですが、一つ言えることは、子供にはぜひ様々なことを経験させてあげてほしいです。

冒頭でも述べましたが、10歳そこらでは知識も経験もあるわけありません。

これから様々なところから吸収して経験値を積む大事な時期です。

学校に行って、世の中には色々な考えを持った人がいることや、集団の中で生きていく術などを学ぶことは大事です。

(いじめについては、また別の問題なので、ここでは除外します)

決してゆたぼんくんのように、学校なんて意味ないという固定観念を持たすことなく、世の中には色々なことがあるのだというのを知ってほしいです。

 

 

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