路上飲みでゴミ散乱が酷いことに!秋田佐竹知事の強制排除発言も当然か

東京や大阪で緊急事態宣言が出てから飲食店などに対して営業自粛時間の短縮の要請が再びされることになりました。

そんな中にあって、飲める場所がなくなり路上でたむろする人々が溢れてしまい問題視されています。

強制的に排除する法律もないため、各自治体も対応に苦慮しており、中には秋田県の知事のようについ本音が出てしまうことも。

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秋田県も佐竹知事が路上飲みは強制排除しろの発言が飛び火する

路上飲みがだんだん社会問題として取り上げられるようになり、あまりのひどさに秋田県の佐竹知事が法的に排除しろとの発言がありました。

しかし知事という権力者が口にしたため、一部で反発もありました。

確かに言っていることは間違っていないのですが、現状をみると、そんな呑気にいい子ぶった発言している場合ではないような気がします。

あまりに酷い路上飲みの実態

実際に路上飲みの実態がTwitterなどのSNSで発信されると、その酷さに目を覆いたくなります。

これはさすがにひどいというか怖いですね。

こんな状況じゃ秋田の佐竹知事が排除しろというのも納得してしまいますね。

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路上飲みが増えるぐらいなら飲食店の営業自粛をやめたほうがマシ

緊急事態宣言が始めるのに合わせて、自治体の職員などが夜の街に出て、路上飲みなどを控えるよう啓蒙活動をしていますが、誰もこんなものまともに受け取るわけありません。

こんなことしたって意味がないのをみんなわかっているからです。

と言っても、自治体はこれ以上何かできるかというと、何もできません。

強制的に排除する権限もないし、そういう法律もありません。

それに警察ではないので逮捕もできません。

 

こんな状態だと、ますます路上飲みが横行するだけです。

もうこれだったら普通に飲食店を開いて店内に誘導した方がマシです。

そうすればゴミも散乱しないですし、店内は感染防止対策もしっかりしているので、むしろ安心。

それがダメなら早急に路上飲食防止に関する法律を作るなどするしかないですね。

あとは政府の対応もはっきりしない部分があるので、しっかりメリハリをつけて対策をして欲しいものです。