漫画「ケーキの切れない非行少年たち」を読んだが想像以上に悲しい話だった

少し前に「ケーキの切れない非行少年たち」という本が話題になりました。

中を読んだことがなくても、表紙に明らかに不均等に切られてないケーキの切り方を示した絵が描かれていたのを見たことがあるかもしれません。

これを見ただけで、犯罪を犯した少年たちというのは知能についての問題も抱えているのだろうなというのが伝わってきました。

 

最近この本が漫画化され、amazonのKindleunlimitedで配信されていたので、実際に読んでみました。

その中身というのが、想像していたよりも深刻な問題を抱えているのだというのが伝わってきました。

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「ケーキの切れない非行少年たち」が漫画化されて読んでみた感想

「ケーキの切れない非行少年たち」が漫画化され、全部で4巻発行されています。

そのうちの1巻がKindleunlimitedで読むことができます。

漫画のイメージはこんな感じです。

こちらは実際に漫画を書いている作者のツイートですが、絵の感じからして、すごく暗い雰囲気が伝わってきます。

そもそも内容がハッピーなものではありませんので、絵の雰囲気としてはこれで良いのかもしれません。

 

漫画なので、実際に読んでみるとストーリーもわかりやすくなっております。

それにしても、いわゆる底辺の話も出てくるので、読んでると切ない気持ちになってしまいますね。

家庭環境でこんなにも変わってしまうものだなというのも改めて感じました。

 

これをみて、さまざまな感想を持つと思いますが、世の中にはこういうことが現実に起きているのだな知るだけでも十分に読んだ価値はあると思います。

もし、機会があれば目を通してほしいです。

決して楽しい話ではありませんので、もしかすると途中で読むのが嫌になるかもしれませんが、それでも良いと思います。

あとは、それをみて自分は幸せなのかもしれないと思うかもしれませんし、そうじゃないと思うかもしれません。

それでも、なにか少しでも感じることができれば十分です。

あとは、自分の生活を大事に過ごしてほしい、ただそれだけです。