賭け麻雀の黒川前検事長が不起訴に|上級国民とマスコミは逮捕できないのか

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以前から何かとニュースで話題になっていた検察庁の黒川前検事長。

先日、新聞記者と賭け麻雀したこと発覚しました。

基本的にお金をかけて麻雀をすることは法律で禁止されており、発覚したら逮捕されます。

過去にも、元プロ野球選手の東尾修さんが書類送検されていますし、漫画家の蛭子能収さんは雀荘に踏み込まれ現行犯逮捕されています。

賭け麻雀をして逮捕あるいは書類送検されるかどうかは、結局「上級国民」かどうかで決まってしまうのでしょうか?

 

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賭け麻雀が発覚した黒川前検事長は結局不起訴になった

これって結局理不尽な気がしてきました。

正式には不起訴ではなく起訴猶予ということで、判断は先延ばしということになります。

が、多分このままうやむやにして終わらせる気がしてなりません。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の中、賭け麻雀をして刑事告発されていたものの黒川前検事長と新聞記者らは処分保留ということになりました。

「1日に動いていた金額が多いとは言えず、前検事長が訓告処分を受け辞職したことなどを総合的に判断した」ことが理由だとありますが、これで誰が納得するのでしょうか。

身内を庇うのが見え見えですね。

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黒川前検察長と一緒に賭け麻雀したいた新聞記者については誰も触れない謎

黒川前検察庁もそうですが、一緒に雀卓を囲んでいた新聞記者も、起訴猶予になりました。

マスコミは誰かが問題を起こすと異常なくらい叩くくせに、自分たちの不祥事の時は静かですね。

 

一応、麻雀をしていたとされる産経新聞社の社会部の次長と記者は出勤停止4週間の懲戒処分、朝日新聞社の社員も停職1か月の懲戒処分を受けています。

解雇する必要まではないにしても、ちょっと甘い気がしますね。

 

一応、賭け麻雀はダメみたいな形を取っていますが、あまり反省していないでしょうね。

他人がギャンブルなどしたら大騒ぎするくせに、自分たちの時はひっそりとする。

最近は新聞記者の質も落ちた、いや昔から態度がでかくて尊大なのは変わらないかな。

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賭け麻雀は合法だと喜ぶ国民多数か?

今回の賭け麻雀の不起訴によって、テンピン麻雀(1000点100円で計算)は合法だと解釈する国民は増えるかもしれません。

確か、少し前に検察庁の前で有志がテンピンルールの麻雀大会「黒川杯」が開催されたのは記憶に新しいです。

この時は結構話題になり、結局警察も介入して日比谷公園へ移動して開催されましたが、そこでも警察官がずっと囲んでしまい、結局途中で終わって成立しませんでした。

 

今回、黒川氏と新聞記者が不起訴になったことで、再度黒川杯が企画されるかもしれません。

もし、また警察が介入するようなことがあれば、前検事長様と新聞記者様は優遇されているのだということがハッキリします。

まるで上級国民並の扱いと言えるでしょう。

 

今後の検察庁や警察、政府の動向に注目したいです。

あとは野党がここぞとばかりに大騒ぎするのか?

でも奴らも賭け麻雀やってそうなので、大人しくしているのかな。

こういう時は蓮舫議員とかがキーキー騒ぎそうな気がするけど(笑)

 

もし黒川杯を開催するのであれば、鷲巣麻雀でもやれば盛り上がりそう。

血を抜くのはあれなので、献血という形にすれば健全です。