立憲民主党の略称「CDP」とは何の略装なのか?

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先日、旧立憲民主党と旧国民民主党などの国会議員が合流し、新たに「立憲民主党」が結党されました。

ちょうど同時期に政府で菅義偉新首相が誕生したのと同じタイミングであったために、さほど話題にはなりませんんでした。

それでも新しい党というのをアピールするために、新ロゴが発表されました。

そこには「CDP」というアルファベットの略称が表示されているのですが、一体これは何の略なのでしょうか。

 

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立憲民主党の「CDP」とは何の略称なのか

新たなロゴマークが発表、そこに書いてある「CDP」。

これはどんな意味があるのでしょう。

 

これは立憲民主党のアルファベットの略称です。

立憲民主党を英語で書くと「The Constitutional Democratic Party of Japan」です。

 

つまり、

  • C : Constitutional(憲法の、立憲的な)
  • D : Democratic(民主主義の)
  • P : Party(政党、団体)

 

ということです。

立憲とつけたのは、自民党が憲法改正をしようとしているのをなんとしても阻止するため、自分たちは護憲派だというのをアピールしているのでしょう。

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立憲民主党の新旧ロゴ比較

立憲民主党の新ロゴ発表に合わせて、公式Twitterでもロゴが公開されました。

合わせて過去のロゴも掲載されております。

本当は新しい党なので、旧ロゴは使って欲しくないのでしょうけど、同じ名前なので仕方ないと諦めていますね。

 

でも、中身もほとんど変わっていないのであれば、無理して新しいロゴを作る必要なんてなかったのではないでしょうか。

これだってデザイン料が発生し、看板やパンフレットだって差し替えなくてはいけません。

その時にかかる費用は税金も含まれているはずです。

中曽根元首相の葬儀9,600万円が税金の無駄というのであれば、ロゴの費用は無駄でないのかと突っ込まれるかもしれません。

自分たちは無駄なことをせず節約につとめているとアピールできるのに、そういうところは意識しないのですね。

 

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立憲民主党の新ロゴに対する世間の反応

立憲民主党が新しいロゴを発表したことについての世間の反応はどうでしょう。

 

ロゴマークが変わろうと、率いる党首もその周りの面子も全く変わらないシーラカンス党。これからも躍動と安定した批判となんでも反対を続けるのでしょうね。ロゴマーク考える暇があったら、国民が納得する政策の一つでも考えてみては如何ですか。

菅政権、閣僚が代り映えしないと散々非難したくせに、自分たち立民の幹部連中が従来と変化がないのは、変わらないから定感があり、国民に安心を与える、などとほざく。弁がたつと言われてうぬぼれてるのか、こういう上から目線の極端な自己肯定型の姿勢が国民から支持を得られない最大の原因であることも理解できないから救いようがない。

立憲民主党ロゴマーク発表で政党の安定感と躍動感を示すですか、政党の不安定感は未だに後遺症の様に残っていますよ。いつまで持ちこたえれるのか不安がいっぱい。また分裂が起きそうで。

ロゴマークを頻繁に変えるというのはあまり良くないイメージを変えたいという現れではと思っています。良い企業は頻繁にロゴマークを変えたりしていない。ロゴマークがどうだとか気にするよりももっと違うところを気にしなきゃ。他人の粗探しばかりしていると返ってくるよ。

ロゴマークなんて外見的なところ変える前に自分たちの志を変えた方がいいんじゃないですか?上辺の変化だけで中身が変わらず、国民がまたがっかりさせられるのなら税金の無駄遣いになりますよ、ほんとに

 

世間の声は厳しいです。

見えるところを取り繕っても、中身が変わらないと意味がないなど辛辣です。

 

野党は分裂と結合を繰り返しているイメージがあるので、盤石ではないと思われてしまいます。

この辺をしっかりまとめあげられるリーダーがいれば良いのですが、今の所該当者は見当たりません。

自民党は横目で見ながらほくそ笑んでいることでしょう。

 

果たして、今度こそ立憲民主党は変わることができるのでしょうか?