パチンコ業界も老舗メーカー高尾破産など生き残りが厳しい時代に

2022年に入り、海外での揉め事は日本にも大きく影響しております。

ものが高くなり様々な商品が値上げされ、生活は厳しくなる状況に。

ほぼ全ての業界が厳しい状況に置かれておりますが、ある程度安定していると思われていたパチンコ業界も例外ではないようです。

パチンコ台を製造している老舗メーカー高尾が民事再生法の適用を申請し、関係者の驚きが隠せないようです。

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実はパチンコ関連メーカーの破綻は最近多い

パチンコに関連しているメーカーは特殊なので、ある程度の需要があり安定している思っていました。

しかし、実際はどこも厳しい経営が続いており、次々と破綻する会社も多いのが実情です。

パチンコ自体も、昔ほど賑わないようで、売り上げは減少しております。

パチンコ店の閉店も増えており、それに合わせてパチンコ台を作る関連メーカーも売り上げを伸ばせないでいました。

ここ最近でも、2015年にマルホン工業が民事再生、奥村遊機が自己破産と、老舗といえるメーカーが相次いで破綻しています。

この煽りを今でも引きずっており、パチンコ業界も生き残りが大変なようです。

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パチンコの生き残りは地方に活路を見出すのが良いのか?

今後、仮にパチンコ業界が生き残るとすれば、都市圏は娯楽が増えておりますので、伸ばすのは難しいかもしれません。

あとは地方に活路を見出すしかないのか?

実際、地方の郊外に行くと、都心部では考えられないような大規模なパチンコ店が結構あります。

おそらく、娯楽が都市部に比べて少ないため、ある程度のニーズが見込まれると思われます。

また車保有率も多いですから、駐車場を完備すれば、それなりの集客を望めるかもしれません。

 

しかし、地方は地方で厳しいので、パチンコで遊ぶ金などないという人も増えているのかもしれません。

そんな中で人を集めるには、何かしらの工夫が必要なのかもしれません。

下手したら託児所を作ってでもなんてことも冗談ではなくなりそうです。

 

この景気状況が続くと、パチンコはますます衰退し、いずれ消えて無くなるなんてこともあり得るかもしれません。