櫻坂46は紅白落選でアイドルからアーティストへ転身するチャンスかもしれない

スポンサーリンク

最近のNHK紅白歌合戦は昔ほどの権威もなくなり、出場できることがステータスと言われることもありません。

紅白に出て歓喜するのはジャニーズ系、その他男女アイドル、そして演歌歌手くらいではないでしょうか。

そんな中、2022年の紅白歌合戦出場歌手が発表されたのですが、今までずっと出ていた櫻坂46が落選し大騒ぎになっております。

スポンサーリンク

櫻坂46が紅白歌合戦に落選!早くも下り坂なのか?

2022年の紅白歌合戦の出場歌手が発表されましたが、最近いつも入っていた櫻坂46の名前がありませんでした。

(同じ坂道の乃木坂46と日向坂46は出場決定)

2022年はシングルも出しており、東京ドーム公演も成功させました。

他の出場歌手に比べて遜色ない実績ではあるのですが、なぜ選ばれなかったのでしょうか。

  • 紅組の謎の韓国グループ推し(4組)で枠が削られた
  • シングルが1枚しか出ていないのでヒットと言えるものがない
  • 1期生メンバーの相次ぐ卒業で別グループのようになる
  • 欅坂時代の比べ勢いが弱まったと見られてしまった
  • まさか辞退した?

いろいろ想定されますが、この後サプライズなど特別枠で出演とかない限り、櫻坂46は大晦日にNHKホールに立つことはありません。

まさか乃木坂よりも早くAKB48のように衰退してしまったのでしょうか・・・。

櫻坂46はアイドルからアーティスト路線に転身をするのも良い

世間一般から見たら、やはり欅坂時代(特に平手友梨奈がいたこと)のインパクトが強く、櫻坂と改名するものの、勢いを取り戻すことは難しかったようです。

それでも後から入ってきた2期生が頑張っており、今でもファンからの人気はあります。

 

でも、これを機会に紅白はもう卒業しても良いのではないでしょうか。

最近の紅白は人選がよくわからず、若者にターゲットを集めようとして迷走しております。

演歌の大御所もいなくなり、実力派のベテランも出てきません。

一部の人気アーティストは出演していますが、ほとんどは紅白なんか興味はないという人が多いのではないでしょうか。

 

櫻坂も当初からアイドルらしからぬアーティスト路線を狙った曲も多く、さまざまな世代から支持を集めていました。

当初のメンバーは結構入れ替わっておりますが、精神は変わっていないはずです。

もう紅白出場とか余計な肩書きは不要なのではないでしょうか。

2022年も年末にCOUNTDOWN JAPAN(CDJ2223)に出演しますし、アーティストとしてもやっていけるでしょう。

今後は人数の多いダンス&ボーカルグループとしてスキルを磨いて世界進出を狙っても良いですね。

ももクロ(ももいろクローバーZ)も数年前に紅白卒業しておりますし、櫻坂も次のステップに進む良いタイミングなのかもしれません。