みやすのんきのKindleで読めるオススメ漫画ベスト3

最近では漫画家というよりセミプロの市民ランナーで、マラソン関係の著書が多いみやすのんき氏。

しかし、80年代には「やるっきゃ騎士」が大ヒットし、世の男性をワクワクさせた作品を数多く出しています。

その時代のみやすのんきを知る者としては、今のマラソン健康オタクぶりの豹変ぶりには違和感を感じてしまいます(笑)。

最近は漫画での話題作は少ないのですが、過去の名作がKindleで電子書籍化され、さらにKindleUnlimitedでも読み放題となっております。

どうしても「やるっきゃ騎士」が注目されるのですが、どちらかというと小中学生が喜びそうな内容で、大人が読むにはちょっと物足りなさがあります。

しかし、やるっきゃ騎士以外にもいい作品はたくさんあり、大人が読んでもストーリー的に満足度の高いものもあるのです。

今回はやるっきゃ騎士をあえて外し、それ以外の作品の中でKindleUnlimitedで読めるオススメ漫画3作を紹介します。

みやすのんきのKindleで読めるオススメ漫画ベスト3

では早速、オススメの3作品を順に紹介していきましょう。

 

冒険してもいい頃

個人的に1番推したい作品が、この「冒険してもいい頃」です。

浪人生が大学受験を諦めてビデオ製作会社に就職したら、いきなり男優になったところから始まるストーリーです。

内容はビデオ製作会社というところから察してもらえば分かる通り、かなり過激なのですが、ストーリーはしっかりしており、結構現実的な話が多いです。

当時の業界の雰囲気などを感じ取られ、個人的には面白く読むことができました。

一度読み始めると止まらなくなり、一気に読破してしまいました。

 

僕はミニに恋してる

2つ目は「僕はミニに恋してる」、ミニとは車の「ミニクーパー」のことです。

ミククーパーを愛する社会人の主人公の青春ラブストーリーですが、みやすのんきらしい描写もしっかりあり、満足度は高いです。

こちらも話の内容は結構しっかりしており、子供向けのおふざけ漫画ではなく、大人が読んでも満足度の高い内容になっております。

純粋な恋愛模様を楽しみたいのであれば、冒険してもいい頃よりも、こちらの作品がオススメです。

 

AVない奴ら

3作目は迷ったのですがこれにしました。

会社をリストラされた一流大学卒の男がビデオ製作会社にアルバイトに入って、そこで起きる数々の出来事が描かれています。

最初の「冒険してもいい頃」よりも内容は殺伐としておりますが、まあこんなことも現実にはあるのだろうなと思いながら読んでみました。

かといって、そこまで鬼畜ではないので、結構楽しんで読むことはできるでしょう。

実はこれがみやすのんきの真骨頂ではないかと思わせる作品かもしれません。

 

みやすのんきのほとんどの作品はKindleUnlimitedで読み放題

以上、みやすのんきのオススメ3作品を紹介しました。

紹介したものは、おそらく20歳以降、早ければ高校生くらいから読んだら面白く読めることでしょう。

これ以外には「やるっきゃ騎士」や「OH パンタクBOY」などがありますが、こちらは学園ものなので、大人が読むにはなんか白けてしまうかもしれません。

まあ「画」を純粋に楽しんだり、昔読んでて懐かしいというならオススメかもしれませんがには、初めてならば途中で飽きてしまうかもしれません。

それでも、みやすのんきのほとんどの漫画がKindleUnlimitedで読めるようになったのはファンにとっては嬉しいことでしょう。

しばらくはステイホームが続きそうなので、こういうのを読んで暇つぶしするのもいいかもしれません。

ただし、家族の前で堂々と読むのはさすがにまずいかもしれないので、こっそり楽しむ方がいいですね。

あとは興奮を抑えるのが大変かもしれません(笑)