今の乃木坂46の曲はつまらない!AKBみたいに没落するのも時間の問題か?

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2011年のデビューから今年(2022年)で11年目。

最初はAKB48の公式ライバルとして登場、なかなか注目されない期間もありましたが、いつの間にかトップアイドルに成長!

AKBがライバルだった時代は過去のものになりました。

その後、3期生や4期生が入り勢いを増していきましたが、デビューから頑張ってきた1期生が次々と卒業。

エース級の白石麻衣ちゃんや西野七瀬ちゃん、生田絵梨花ちゃんもいなくなり、1期生はとうとう2人だけになりました。

 

今後グループとしてさらに躍進するには、さらに攻めの姿勢で攻めていく必要があるのですが、どうも最近の乃木坂の曲はつまらないというか、ぐっとくるものがないですね。

こんな感じでやっていたら、AKBのようにあっという間に没落し、別のアイドルにとって変わられるのも時間の問題かもしれません。

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乃木坂46の新曲「好きというのはロックだせ」が単調でつまらなすぎる

2022年8月現在の乃木坂46最新リリース曲が、この「好きというのはロックだせ」です。

実際に聞いてみると、全然ロックじゃない!

あまりにも曲調が単調で、ぐっとくるものがありません。

はっきりいうとつまらない仕上がりです。

それこそAKBや他のアイドルの曲と変わりありません。

 

過去の乃木坂46には「制服のマネキン」や「命は美しい」などのようなエッジの効いた曲もあり、ファン以外の層にも注目されるような強さがありました。

しかし、ここ数年はいいなと思うような曲が全然なく、無難なアイドルソングにしか聞こえません。

作詞をしている秋元康がちょっとひねったことを書いているのかもしれないのですが、曲が魅力的でないので、全然聴きたいと思えません。

 

今の乃木坂の人気は、モデルなどのビジュアル面とタレント面、そして4期生や5期生という若いメンバーの新鮮さで保っているような気がします。

それでも良いのかもしれなのですが、やはりアイドルグループなので歌って踊るというパフォーマンス面が劣化するとファン離れも進んでしまう気がします。

乃木坂46が没落した後にのしあがる新しいアイドルグループは?

乃木坂46は2022年に5期生が加入し、徐々に売り出しております。

が、やはり初期から応援しているファンからすると1期生がほとんどいなくなり別のグループになってしまったと感じるかもしれません。

おまけに最近の曲がつまらないので、魅力がなくなり、徐々にファン離れが進んでいる気がします。

現在のエースである1期生の齋藤飛鳥ちゃんと、同じく1期生でキャプテンの秋元真夏ちゃんがいなくなる時が、乃木坂46の大きな転換点!

ここで大きく攻めに出るか、守りに入るかで今後どうなるか決まるでしょう。

 

しかし、今のような楽曲が続くようであれば、乃木坂46の今後も危ないでしょう。

もし乃木坂が没落した時に、代わりにトップに立つグループはどこになるのか?

姉妹グループの櫻坂46や日向坂46が候補に上がりそうですが、乃木坂と同じと見られて厳しいかも。

現在のアイドルだと、指原莉乃がプロデュースしたグループ、「=LOVE(イコールラブ)」が最有力かもしれません。

メンバーは11人と少数精鋭ですが、かつてアイドル界のトップに君臨した指原が仕掛けるので、どうすれば注目されるのかというのは心得ているのは強いです。

今は発展途上ですが、これから徐々に勢いを増すのではと睨んでいます。

 

さらに=LOVEの姉妹グループとして「≠ME(ノットイコールミー)」「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」も控えています。

こちらも12人、13人と人数はさほど多くなく、バランスが良いです。

まだ10代のメンバーも多く、これからが楽しみなグループと思われます。

 

2022年時点では、まだ乃木坂46の一強状態ではありますが、例えばイコラブが地上波でレギュラーも持ったり、メンバーがどこかの番組でレギュラーになるなどしたら、さらに注目度が増してファンが増えるかもしれません。

そして気づいたら乃木坂を始めとした坂道グループを追い越しているという可能性も十分あり得ます。

 

ともかく、今後乃木坂46が攻めの姿勢で尖った曲を出してくるのか、つまらない無難な曲を出すのかが大きなポイントと言えるかもしれません。

イコラブ系は今のところ王道アイドルソングが中心ですが、もしかするとそろそろ指原が仕掛けてくるかもしれません。