NHK「みんなで筋肉体操」が自重筋トレの基礎にオススメな理由

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NHKで放送されて話題になっている「みんなで筋肉体操」。

昔から放送されているテレビ体操(ラジオ体操みたいなやつ)を筋トレにしただけのものと思いきや、実は結構奥深いのです。

武田真治さんや村雨辰則さん、マッチョな弁護士など有名人が出演しているからというのも注目される理由の1つですが、紹介されている内容もしっかりしています。

特に筋トレ初心者や自重筋トレをメインに行なっている方にはとても為になる内容です。

今回はNHKの「みんなで筋肉体操」をオススメしたい理由について取り上げます。

 

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筋トレ初心者からベテランまで!「みんなで筋肉体操」をオススメしたい理由

まず、なぜ「みんなで筋肉体操」をオススメしたいのか?

以下に列挙しました。

(かなり激推ししていますが、私は決してNHKの回し者でもN国の関係者ではありません。ちなみに受信料はちゃんと払っている模範的視聴者です。)

  • 腕立て・スクワット・腹筋・背筋の基本4つを学べる
  • 丁寧な説明があり、正しいフォームを身につけられる
  • 1日5分でできるやり方を覚えられる
  • 初心者〜上級者までレベルごとに選べる
  • 器具が不要なので自宅で手軽にできる
  • NHKの公式Youtubeチャンネルで無料公開されている

 

筋トレというと、重いバーベルやダンベルを使って大変なトレーニングのイメージがありますが、それはあくまで上級者やマニアの話。

筋トレは器具を使わない、いわゆる自重トレーニングが基本です。

ちょっとした運動不足を解消するくらいであれば、ジムにある筋トレマシンを使ってやれば良いですが、本格的に筋トレに取り組みたいのであれば、自重筋トレのマスターは必須です。

自重筋トレもできずにバーベルで必死こいて鍛えてもバランスが悪くなるだけです。

(ただしプライベートジムなどに通っていてトレーナーにメニューを組んでもらっている場合は別です。)

 

「みんなで筋肉体操」では一番鍛えるべき大きな筋肉の筋トレを抑えております。

これは初心者だけでなく、上級者も見落としがちな点をしっかり説明されており、復習を兼ねてやってみると良いでしょう。

紹介されている4つのトレーニングがこなせるようになれば、自重筋トレの基本はマスターできたも同然です。

初めて筋トレをするという場合でも「腕立て伏せ」「スクワット」「腹筋」「背筋」ができれば、かなり引き締まります。

なお、4つも無理というのであれば、スクワット、腕立て伏せ2つだけでも十分です。

 

「みんなの筋肉体操」はNHKの地上波で放送されていたものですが、実はYouTubeの公式チャンネルで無料公開されております。

これならば、好きな時間にチェックしながら筋トレすることも可能です。

NHKにしては、随分と太っ腹ですね。

 

【無料】「みんなで筋肉体操」の動画でやり方を学ぶ

では、実際にNHKで公式に公開している「みんなで筋肉体操」のYouTubeの動画を以下に掲載します。

 

収録されているのは、

  • 腕立て伏せ(全3回)
  • スクワット(全3回)
  • 腹筋(全3回)
  • 背筋(全3回)

の全12本。

各項目順を追ってレベルアップしていきます。

初心者の場合は、最初の1本目だけで十分でしょう。

自信があれば3本目のエクササイズにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

 

腕立て伏せ

 

スクワット

 

腹筋

 

背筋

 

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さらにレベルアップして「#筋肉〇〇」を目指すなら

動画で公開されていた筋トレはいかがでしたでしょうか?

ほのぼのとしてそうで、実は結構本格的なトレーニングで大変だったのでは?

翌日、筋肉痛になっていれば、効いている証拠です。

 

動画で公開されている12本の筋トレを全て完璧にマスターできれば、体つきも変わっているはずです。

ダイエットや体系を維持したいというのであれば、この自重筋トレを継続して行えば十分です。

時折ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を取り入れても良いでしょう。

 

でも、もっと筋肉を大きくしたいとか、本格的な筋トレをしてベンチプレス100kg持ち上げてみたいと思うようになったら、次のステップに進むのも良いでしょう。

 

ちなみに「みんなで筋肉体操」がDVD付きの本となって出版されます。

このように、わかりやすい図解でトレーニング内容が説明されておりますので、動画だけでは不安だったり、もっと自重筋トレを極めたいのであれば、手に取ってみても良いかもしれません。

自重筋トレだけでは物足りず、本格的に筋トレに励みたいのであれば、スポーツジム・プライベートジムなどでトレーニングするのも良いかもしれません。

そしてプロテインが必須になるかもしれません。

私自身は、まだそこまでの領域にたどり着いておらず、自重筋トレで必死こいて頑張っています。

(たまにフォームを忘れないようにバーベルを使うこともありますが)

 

「みんなで筋肉体操」をマスターして本格的に「#筋肉〇〇」「#筋トレ〇〇」デビューするのもありえなくない話ですね。

 

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