主要メディアでは「プロ市民」はNGワードになりつつある【沖縄で岸田首相に怒号】

毎年6月になると、沖縄県で戦没者追悼式典が開催されます。

例年この時期になると、基地問題などもあり、さまざまな抗議活動が活発に行われます。

しかし、これらの活動の主体は沖縄県民ではなく、いわゆる左派の団体が全国から集まり、県民を装って過激な活動をしているようです。

中には日本人以外にも隣国の国民もいるとかいないとか。

これらに活動家のことをネット上では「プロ市民」と呼んで揶揄しておりました。

数年前までは、何かあるとYahoo!ニュースのコメント欄などに「プロ市民」というワードが飛び交っていました。

しかし、最近は色々と規制があるのかわかりませんが、この言葉を見かけなくなりました。

果たしてこれは圧力なのか、クレームを避けるためのマスコミ・メディア側の自主規制なのか。

スポンサーリンク

毎年6月ごろは沖縄でプロ市民が大騒ぎ?

2022年の式典は新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となりました。

これに合わせて岸田首相も沖縄県より招待され参加しました。

式典で首相があいさつをしている際に、周りから「帰れ」などと土豪が飛んだというのです。

 

明らかにプロ市民と呼ばれる過激派の仕業なのですが、マスコミはこの辺をあまり強く触れません。

Yahoo!ニュースでは記事になっていたのですが、コメント欄には「プロ市民」という文字が全く出て来ません。

数年前なら、当たり前のように出てきていたのですが・・・。

どうやらYahoo!側で規制をしているようです。

 

おそらくコメント欄が荒れ、トラブルに発展するのを防ぐためにNGワードにしたのでしょう。

本来であれば「プロ市民」なんてそのままならば意味のある単語なのですが、今では差別用語に成り下がってしまったようです。

スポンサーリンク

「プロ市民」はもはやNGワード(禁句)なのか

今回、話題になった沖縄の活動家たちですが、Twitter上ではハッキリとプロ市民という言葉が飛び交っています。

ある意味自由ではありますね。

一部の噂では、プロ市民の中には日当が数万円もらえるため、自らのポリシーなどに反していても、ただ抗議活動に参加しているだけというケースもあるのだとか。

 

しかし、大手メディアは無用なトラブルを避けるために、かなりピリピリしています。

プロ市民には日本人だけではなく、中国や韓国、北朝鮮、後はいわゆる在日が関わっていると言われており、右派からは相当敵視されています。

そのため、隣国が関わると大手メディアとマスコミは「自主規制」の名の下に徹底的に話題から逸らすようになりました。

この問題は、どうしても差別、ハラスメントなどに関わるため、相当気を遣っているようです。

 

もはや自由に議論ができる場は、SNSと一部の掲示板(5chなど)だけのようです。

 

余談ですが、選挙期間中は立候補者や政党のネット広告が増えるのですが、正直邪魔くさいですね(笑)