「#安倍やめろ」はいいけど次の総理大臣は誰が適任なのだろう?

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2020年2月を中心に猛威をふるった新型コロナウイルス。

政府の対応が後手後手で、さらに具体的な対策も取れず地方自治体に丸投げするなどハッキリしない対応に国民の怒りは爆発しております。

とうとう「#安倍やめろ」というハッシュタグがTwitterで拡散される始末。

確かにここで明確で毅然とした対応をしないと国民にそっぽむかれるので、安倍首相はここが正念場です。

 

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スポーツ新聞までもが大々的に「安倍やめろ」と

2月29日の日刊スポーツの1面が強烈で話題になっております。

普段政治を扱うことは滅多にないスポーツ新聞が、こんな大々的に「安倍やめろ」と載せるのは珍しいです。

それだけ日本全体が動揺し冷静さを失っている証拠です。

(ただ、コロナは恐ろしいと煽っているマスコミにも責任はあるけど)

 

情報も錯綜し、何が正しいのかわからなくなり、政府の対応に不満が募った結果、こんなことになってしまったのですね。

本来はこういう時は批判を覚悟で基本方針を明確に発信すべきなのですが、安倍首相の発言が二転三転するものだから、国民が不安になるのは当然です。

これでは安倍やめろと言われても仕方なしです。

 

仮に安倍首相が辞任したら次は誰が適任なの?

では、世間の声が通り安倍内閣が退陣したとしましょう。

次に総理大臣を選ぶとしたら誰が良いのでしょう?

選択肢は2つしかありません。

  1. 内閣が総辞職し、自民党から次の総理を選ぶ
  2. 解散総選挙をしてどの党に政権を任せるか選ぶ

 

現実的には1.になりそうですが、次に総理になる人物って誰になりそうでしょうか。

安倍内閣にいた人物はまず除外、それ以外の議員を選ぶことになります。

候補となりそうなのは、

  • 石破茂
  • 岸田文雄
  • 河野太郎
  • 野田聖子

この4名になるでしょう。

ただ、野田聖子は党内での人望がないので厳しいかなと。

残り3名に絞られそうですが、1番安倍色がないのは石破茂、おそらく国民が1番納得する人選ではないかと思われます。

党内で力を持っているのであれば岸田文雄ですが、あまり表に出てくるイメージがないので、本人はやりたがらないかもしれません。

知名度でいくと河野太郎、カメラの前でもズバズバとハッキリ物事を言うので、世論の評判も悪くないかもしれません。

ただ、安倍色があるのでそこが懸念点ですね。

ちなみに官房長官である菅義偉は年齢的に厳しいかなと思います。

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次を決めるにしても野党に任せることはできる?

一方、解散総選挙になったとして、野党が第一党になる可能性はどうでしょう。

今のところ、野党の最大勢力は立憲民主党です。

党首の枝野幸男は真面目な人物で人望もあるので、総理の器はあるかもしれません。

しかし問題は党員です。

辻元清美や蓮舫、福山哲郎がいるのですよ。

福山はいいとして辻元と蓮舫はハッキリ言ってネックでしょう。

ただ、枝野はこの2人を切ることはできないので、仮に立憲民主党が政権を取ったら入閣するのは間違い無いでしょう。

さらに2009年から2012年の民主党政権時の悪夢を覚えている国民も多いはずなので、安倍を辞めさせたとしても立憲民主党に任せたいと言う有権者はさほどいないのではないでしょうか。

もし立憲民主党が政権を撮りたいのであれば、辻元などを排除できるかどうかでしょう。

 

安倍内閣を総辞職させて、安倍首相を辞めさせるにしても、次は誰に任せたいかも冷静に考える必要があります。

勢いに任せて今の野党に任せて良いのかどうかも、しっかり検討するべきです。