”Naughty Girl”のギターカッティングがかっこいいので作曲者を調べてみた

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普段滅多にテレビをみないので、ラジオを聴区ことが多いのですが、その影響か、最近のヒット曲に詳しくなってしまいます。

最近はイントロのギターのカッティングがかっこいい曲があり、そのまま聴いていると、「King & Prince」の「Naughty Girl」だとわかりました。

「King & Prince」と言えば最近デビューしたジャニーズグループ、通称「キンプリ」です。

なんだ、アイドルの歌かよと思ったかもしれませんが、実はジャニーズの曲って結構完成度が高いものが多いのです。

昔から大物作曲家などに依頼してクオリティの高い曲がいくつも生まれています。

今回引っかかったキンプリの「Naughty Girl」もその雰囲気を感じ、誰が書いた曲なのかな気になりました。

 

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キンプリの「Naughty Girl」はファーストアルバムの収録曲

現時点で公式にアップされている音源というのがこちらです。

本当は冒頭のギターカッティングのメロディ聴いて欲しいのですが・・・、

大人の事情もあるので、あえてこれ以上はアップしません。

運よくテレビかラジオで流れた時に是非チェックしてみてください。

ちなみに「Naughty」というのは日本語だと「いたずらな」「やんちゃな」という意味です。「Naughty Girl」は「いたずらな女の子」とでも訳すのがいいのかなと。

 

「Naughty Girl」という曲はシングルではなく、キンプリのファーストアルバムの収録曲です。

いわゆるアルバムのリード曲(一番の目玉曲)なので、アルバムを代表する曲としてよくかかっているのです。

 

「Naughty Girl」の作詞作曲者のクレジットを確認してみると、

  • 作詞:岡嶋かな多
  • 作曲:Drew Ryan Scott

作詞の岡嶋かな多さんは結構有名で、色々なミュージシャンに曲を提供しています。

ただ、今回は作曲者に注目したいので岡嶋さんについては触れません。

気になるのは作曲者の”Drew Ryan Scott”

名前から海外の音楽家なのでしょうけど、一体何者なのでしょう?

 

「Naughty Girl」作曲者”Drew Ryan Scott”とは誰かな?

”Drew Ryan Scott”

調べてみたら、アフター・ロミオ(After Romeo)というアメリカ出身の4人組ボーイ・バンドのメンバーの1人です。

(私は初めて知りましたが、結構有名なようです。)

一応、こんな曲を歌っています。

雰囲気的にはキンプリなどジャニーズ系のグループに似てますね。

 

で、今回作曲した”Drew Ryan Scott”のプロフィールはこちらになります。

アメリカのルイジアナ州ラファイエット生まれ、テキサス州ヒューストン育ち。父はエルヴィス・プレスリーのものまね歌手。マグネット・スクールの「ラスベガス・アカデミー」のコーラス部出身。グループの作曲をすべて担当。日本人の祖母を持つクォーターであり、作曲家としても活躍している。作曲家としては、マイリー・サイラス、セレーナ・ゴメスなどアメリカのトップ・アーティストに楽曲提供するほどの実力を持つ。また、在米韓国人の音楽プロデューサーと親しかったことからK-popの作曲を手掛けるようになり、東方神起、SHINee、EXO、キム・ヒョンジュン、SS501、少女時代といった多数のK-popアイドルの曲を手掛けたほか、嵐、Sexy Zone、三代目J Soul Brothers、GENERATIONSなどその他のアジアのアーティストにも楽曲提供した。大人気ドラマ「glee」のオフカメラのリードシンガーに抜擢された実力の持ち主。

wikipediaより引用>

 

思った以上に、実績をもつミュージシャンのようです。

すでにジャニーズも嵐やSexyZoneの曲も書いています。

その繋がりで、今回のキンプリの「Naughty Girl」も依頼されたものだと思われます。

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ジャニーズは余計な忖度をしなくても実力で十分勝負できるはず

今回、個人的な興味もあったのですが、キンプリの「Naughty Girl」の作曲者について取り上げました。

ジャニーズはどうしてもアイドルグループですので、偏見等あるかもしれません。

でも、ジャニーズの曲って海外の著名な音楽家だったり、日本の大物ミュージシャンが関わっているケースが結構多いのです。

有名なところだと山下達郎さんです。

マッチ(近藤真彦さん)の「ハイティーン・ブギ」やKInkiKidsの「硝子の少年」は有名。

最近は嵐に「復活LOVE」を書いてます。

 

あくまでも曲だけですが、ジャニーズの楽曲って本当レベル高いもの多いのです。

 

最近は事務所の圧力の問題で公取から注意を受けてしまいましたが、そんなことしなくても十分実力で勝負できる土壌はあるのです。

なので、これらの曲をしっかり仕上げてパフォーマンスができたら、自然とファンも定着するのです。

(まあ、それ以外にファンがつく理由もあるでしょうけど)

あとはジュニアなどの若手がさらに実力をつけていけば、世間から偏見の目で見られることも少なくなるのではないでしょうか。

以上、無駄にジャニーズのことに詳しくなってしまいそうなきたかぐらでした(笑)

 

文化・社会
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