長崎県職員が水着サイト閲覧で処分された本当の理由はもっとヤバイかもしれない

長崎県に勤務する50代の職員が、勤務時間中に利用しているパソコンで閲覧したことが発覚し処分されたという話題が注目されています。

勤務中に業務とは関係ないWebページ、しかも水着のものを見ていたというので大騒ぎになっております。

しかし、これくらいのことは他の企業や官公庁の職員だってこっそりやっているでしょう、行けないのですけど。

そう考えると、今回の処分は厳しいように感じるのですが、調べてみるとそうなっても仕方がない事情があったようです。

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長崎県職員が水着サイトを毎日閲覧して懲戒処分を受ける

勤務中にいわゆるいかがわしいWebページを見ていたのがバレて処分を受けるという話は、たまに出てきますね。

ネットだと簡単にそういう画像が見つかりますしね、会社の回線は早いのでつい見たくなるのでしょう。

 

今回の場合は県の職員だったのいうのが響いてしまいました。

官公庁の職員は国民の税金から給料をもらっている身なので、勤務中に何ふざけているのだと批判を受けやすい立場であります。

 

Webページを見ていたというだけなら、まだ許されていたかもしれません。

しかし、今回はそうはいかない問題があったようです。

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長崎県職員はネットの水着画像を大量にダウンロードして県のサーバに保管

上記のような水着画像をWebやSNSで見てニヤニヤするだけなら、まだよかったのです。

今回の長崎県職員の場合はちょっと行きすぎたことをやっていました。

 

  • なぜか中国の水着画像サイトを多く見ていた
  • 水着画像をダウンロード、しかも勤務先である県のサーバに保管
  • 画像数はおよそ11,000枚

 

まず画像をダウンロードして県のサーバに保管していたというのが大問題です。

もしこの中にウイルスなど紛れこんでいたら、長崎県の業務がストップし重要情報が流出している可能性がありました。

さらにアクセス先が中国のサイトというのもいけません。

この国のサイトなどを見たら、何が仕込まれているかわかったものではありません。

水着だけなら日本のサイトでも十分いいのがあるのに、わざわざ中国のものを見ていたとしたら、かなり過激な画像があったのではないでしょうか。

 

これで減給10分の1(6カ月)の懲戒処分、勤務時間内の351時間分について給与約103万円の返還、課長補佐級から係長級に降任というなら、処分としては甘いかもしれません。

下手したら解雇されても文句は言えません。

 

あとは県のサーバも業務に関係ないデータがダウンロードされていたのを監視できていなかったというのは問題ですね。

やはり官のネットワークというのはユルユルというのがバレてしまったも同然です。

早急に対策をしないと、サイバーテロなど受けたら1発でアウトです。

そこから国のシステムがやられてしまう可能性だって十分あるので、ITを知らない議員先生ではなく、専門家を大臣にすべきです。

いっそのことひろゆき氏に任せた方がいいのでは?