サル痘の患者が欧米で増加中!感染の原因の1つは男性同士の性的・・・

現在、イギリスやアメリカで天然痘に似た症状の「サル痘」という感染症の患者が増えているとのことです。

サル痘は名前の通り、元々は猿が発症してしまう感染症なのですが、人間もかかってしまうそうです。

サル痘に感染すると、発疹、発熱、発汗、頭痛、悪寒、咽頭痛、リンパ節腫脹の症状が現れます。

致死率は高くても10%と言われておりますが、感染力が高く、かかってしまうととても辛いです。

感染の原因はいろいろあるそうなのですが、特に人同士の接触は気をつけなければいけません。

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欧米で流行のサル痘!人同士の接触でも

新型コロナが終息していない間に、今度はサル痘が流行の兆しです。

主な感染経路は飛沫感染と接触感染と言われております。

 

しかし、大手のニュース(特に日本)では語られておりませんが、実は感染の原因は男性同士の性行為が原因であると判明しています。

今のところ、人同士、それも男性同士の直接的な接触で感染が確認されておりますが、患者が増えると、今度は飛沫感染で発症するケースが出るかもしれません。

自分には関係ないと思っていても、知らないうちにあっという間に世界中に大流行ということにもなりかねません。

日本でもサル痘の感染者が出ないとも限らない

英語では”Monkeypox”と言われているサル痘。

感染すると、上の写真のように全身に発疹が出てしまいます。

さらに高熱が出たりと恐ろしい病気です。

 

今は欧米での流行ですが、日本に上陸しないとも限りません。

新型コロナの感染対策も最近はだいぶ緩んでおりますが、サル痘は性行為などの直接接触以外にも飛沫感染でもかかることがあります。

特に海外からの人が流入すると危険度は増してしまいます。

もうしばらくは、マスクや消毒など自己防衛が必要かもしれません。