マイク・タイソンは顔のタトゥーを消した?気持ちの変化でもあったのだろうか

マイク・タイソンが54歳にしてリングに復帰し、ボクシングの試合をすることになったと話題になっております。

最近でもトレーニング風景をSNSに投稿しており、本当に50歳を過ぎてるの思うようなキレの良い動きを見せていました。

このコンディションであれな、エキシビジョンとはいえ試合内容もかなり期待できそうです。

 

マイク・タイソンのイメージといえば様々なところに彫られたタトゥー。

しかも顔にもくっきりと入っています。

今ではこれがトレードマークみたいなものです。

 

しかし、最近は顔のタトゥーも目立たなくなり、実は改心して消したのではという噂も出るほどです。

実際のところ、タイソンの顔のタトゥーは消したのか、それとも以前より目立たなくするために何か手を加えたのでしょうか。

 

マイク・タイソンの顔のタトゥーは消したのか?世間の反応

マイク・タイソンの顔のタトゥーについては、SNSなどでも言及されているようです。

 

確かにこれらの動画を見ると、タイソンの顔に入っていたタトゥーは見えませんね。

一体どうなっているのでしょう。

 

マイク・タイソンの顔のタトゥーが消えたように見えた理由

シールならともかく、しっかり彫ったタトゥーは簡単に消せるものなのでしょうか?

最近のタイソン自身のインスタの投稿をチェックしてみました。

この投稿をInstagramで見る

Ring Magazine all about me. September 2020 Special Edition.

Mike Tyson(@miketyson)がシェアした投稿 –

 

あれ、くっきりと顔のタトゥーあるじゃないですか。

やっぱり、そう簡単に消えるものではないのでしょう。

 

タイソンのタトゥーが消えたように見えたのは、お肌の色や、光の明るさ具合など様々な要素が重なった結果、目立たなかっただけです。

 

また、タトゥーそのものも基本的に年々薄くなっていくもの。

肌は常に新陳代謝を繰り返し、新しい肌に生まれ変ります。

さらに紫外線など外部のダメージの影響もあります。

常に肌が露出している顔部分は、他の箇所に比べてタトゥーが薄くなりやすいと言われています。

そのため、顔のタトゥーは何度か入れ直すという話もあるそうです。

 

タイソンが果たして顔のタトゥーを入れ直しているかどうかは分かりませんが、以前に比べて薄くなったと感じられるのは、やはり経年劣化の影響なのでしょう。

 

全盛期のマイク・タイソンのKOシーン

以上、マイク・タイソンの顔のタトゥーが消えたのかについての疑問についてまとめました。

 

マイク・タイソンといえば、素行が悪いことや、試合で相手の耳をかじってなどの奇行のことが話題になりがちですが、全盛期のタイソンは本当に強かった!

あんな化け物、誰も倒せず、史上最強のヘビー級ボクサーとして名を残すと本気で思っていました。

おしまいに、全盛期のタイソンのKOシーンの動画を置いておきます。

こんなボクサー、なかなか出てこないでしょうね。