大石昌良のギターテクニックは驚異的!ただのおしゃべりクソ野郎ではない

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大石昌良(オーイシマサヨシ)が結婚したと、まさかYahoo!のトップニュースで掲載される日が来るとは。

古くからのファンは、このことにびっくりしているのではないでしょうか。

 

大石昌良というと「ようこそジャパリパークへ」などを作ったアニソンシンガーとして有名です。

自分ではただのおしゃべりクソ野郎のアニソンシンガーと自虐していますが、実はとんでもないギターテクニックと音楽センスの持ち主なのです。

 

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大石昌良の驚異のギターテクを聴いて欲しい

実は大石昌良を初めて知ったのは、とあるラジオ番組でゲストに出演した時です、

その時にアコースティックギターを持ち込んでおり、生演奏を披露したのですが、テクがすごかった。

確かラジオでもこの曲を披露していました。

スラップを奏法を駆使したギターテクにビビりました。

(まるでMIYAVIのようでした)

 

なので、当初は大石昌良をアニソンシンガーではなく凄腕のギタリストと認識していたくらいです。

探すと大石のギターテクはいくらでも出てきます。

さらっと弾いているだけでも、凄さが伝わります。

 

もう、ただのアニソンシンガーというレベルじゃないですよね。

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大石昌良の作詞作曲レベルも驚異的

アニソンでの活躍が中心の大石昌良ではありますが、最近は別のジャンルでも才能を発揮しております。

有名なのが鈴木雅之に提供した「たとえ世界がそっぽ向いても」です。

もう曲が完全に鈴木雅之の世界そのもので、大石昌良の要素がほとんどありません。

こういう曲も作れるのかと驚きました。

まだまだ大石昌良には隠されたものがたくさんありそうです。

↑こちらのアルバムに収録されています。

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大石昌良は今後さらに世間に見つかるかもしれない

この結婚の報告で初めて大石昌良を知った人もいるかもしれません。

調べてみて、なんだアニソンかと思ったら、それはもったいないです。

 

ここまで取り上げたように、ギターの凄テクの持ち主であり、ソングライティングの才能もかなりのものです。

今後、アニソン以外のジャンルからも声がかかり、曲を提供したり、自ら歌ったりギターを演奏したりする機会が増えるかもしれません。

 

もしかすると、大石昌良の大ブレイクがこれから始まるのかな?