ジェンダーレス水着に対し「泳ぎにくそう」「着衣水泳みたい」など辛辣な意見も

かつて、学校の水泳授業では、男女ともに学校から指定された紺色の「スクール水着」を着るのが当たり前でした。

それが最近では男女ともに肌の露出が少ないタイプが増えてきております。

そして、とうとう性差別がなくピタッとしていない男女共通タイプのジェンダーレス水着が生まれました。

ほとんど好意的な意見が多い中、一部からは否定的なコメントも見られております。

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これからのスクール水着は男女共通のジェンダーレスが標準になるか

知らない間に学校のスクール水着も変わりつつありますね。

子供の中には、かつてのタイプの水着は恥ずかしいという子も多いので、これはこれで良いのでしょう。

 

しかし、中には否定的なコメントも出ております。

  • 泳ぎにくそう
  • これじゃ着衣水泳と同じじゃん
  • 大正昭和時代の水着みたい
  • 布が多い分値段が高そう
  • 一層のこと指定にせず好きな水着を着せればいい

中にはここで書けないような、いわゆるフェチ思考の意見もありました。

ほとんどが、外野からの勝手な意見ですね。

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露出が少ないスクール水着は紫外線対策にも有効

男女共用の水着を無理やりジェンダーレスなどとつけて、小さいうちからLGBTを押し付けるのはどうかという意見も出ております。

しかし、性差別がどうとか、恥ずかしいからなどという観点より、紫外線などから肌を守るという意味では、露出を少なくするのは賛成です。

昔と違い、紫外線を長時間浴びすぎるのは良くないことは、科学的に実証されておりますし、肌が弱い小中学生なら尚更です。

スクール水着を無理やり長袖にするのもいいですが、普通にラッシュガードを身につけるのを許可すれば良いのです。

デザインが派手だから云々意見はあると思いますが、子供の健康を守る方が優先。

そんなこと言うなら、ケチつけた大人が露出の多い水着で炎天下で泳いみたらいい。

あっという間に日焼けで火傷して、さらに熱射病でぶっ倒れますから。

児童や生徒をそんな目に合わせないためにも、水泳の授業はジェンダーレス水着、またはラッシュガード着用を認めれる学校が増えて欲しいものです。