熊本県議員井出順雄が甲子園観戦で堂々と喫煙!球場から出禁にすべし

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国会議員をはじめ、地方の県や市町村レベルの市長や議員は、どうも自分達は特権があり何をしても許されると勘違いしているのではと疑いたくなります。

まさに上級国民気取り。

そんなことを象徴するような事件が夏の甲子園球場で起こっていました。

熊本県議会議員の井出順雄(いでのぶお)が全面禁煙である甲子園の観客席で堂々とタバコを吸っていたというのです。

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熊本県議会議員の井出順雄が甲子園で堂々とタバコを吸う!

いやあ、まさに俺は偉いんだぞというのを象徴するかのような典型的な老害議員です。

喫煙が禁止されているところでも自分は問題ないと勘違いしているパターンです。

これが議員や関係者など年寄りばかりの場所ならば知ったことではありませんが、高校生がたくさん応援している観客席(アルプススタンド)での出来事です。

学校関係者が注意してもやめなかったというから、タチ悪いですね。

これだけはっきりと動画に証拠が残ってしまっては、さすがに言い逃れはできませんので、認めざるを得ません。

甲子園の観客席で喫煙した人間は出禁にしてもよい!

学校関係者も甲子園球場や高野連の関係者に追い出される前に穏便に済ませようとしたのに、自分は議員だから平気だろうと勘違いしていたのでしょう。

そのあとは禁煙タバコに変えたと言いますが、それでも周りにいた高校生などは迷惑だったに違いありません。

 

そもそも甲子園球場のスタンドが禁煙なのですから、それを守れない時点で関係者が退場させても問題ないレベルです。

もう事実が明らかになってしまったので、井出順雄は甲子園をはじめ日本全国の野球場を出禁にしても良いです。

 

井出は学校関係者に謝罪したいと言っておりますが、甲子園球場と高野連の関係者、あとは熊本県議会でも謝るべきです。

たった1人の議員の身勝手な振る舞いで九州学院や熊本県のイメージを台無しにしたので、本人が思っている以上にダメージは大きいです。

 

あと、禁煙とわかっていながらついつい吸ってしまったというなら、ニコチン依存症で病気なのでしょう。

ニコチンガムでも噛んで我慢するか、諦めて議員を辞任するしかないかもしれません。