高校野球の球児が丸刈り坊主という時代は終わりに近づいているかもしれない

夏になると甲子園では高校野球が始まります。

出場する高校球児たちといえば頭髪は丸刈り、つまり坊主というのが定番でした。

別にそういう規則があるわけではないのですが、高校で野球部に入ると坊主にするというのは暗黙の了解でした。

しかし、最近は様子が違っており、坊主の高校球児が年々減っている模様。

今は部員を確保するのに坊主だと勧誘できないようです。

スポンサーリンク

高校球児は丸刈り坊主という時代は過去のもの?

7月になると、各地で高校野球の地方予選がおこなわれ、地方メディアで話題になることが増えます。

そんな中、最近は高校球児の頭髪が変わってきているという記事が増えているようです。

部員が坊主ではないという高校も増えており、中には半分以上の学校が頭髪が自由という都道府県もあるようです。

 

今は少子化で部員も確保するのも大変!

さらに野球以外のスポーツも増えており、昔のように野球一強という構図も崩れております。

そんな中で野球部に部員を確保するには坊主だと嫌煙されるようになり、頭髪を自由にするところが増えているようです。

ただし、甲子園常連などの強豪校は今でも丸刈りで坊主というところが多いようです。

このようにだんだん差別化されていくのかもしれません。

令和は長髪ロン毛の高校球児も登場

今は坊主どころか、長髪ロン毛の高校球児まで登場しております。

ただ、この選手の場合はファッションではなく、ヘアドネーション(かつらとして使うため伸ばしている)のために伸ばしています。

一昔前だったら、そういう理由があっても叩かれていたでしょうが、今では逆に賞賛されております。

 

よく考えてみれば、ドカベンやタッチなどの高校野球の漫画でも長髪の選手は普通にいました。

そう考えれば、別に色々な髪型の高校球児がいても良いはず。

それを見えない力で坊主が当たり前と強要するのはおかしな話です。

いずれ、ドレッドや金髪の球児が現れたら面白いかもしれません。