麻薬卵の簡単な作り方!韓国発祥の食べ物が吉野家の騒動でまさかの注目を集めることに!

吉野家の元常務取締役のシャブ漬けという不適切な発言で、各方面にさまざまな影響が波及しています。

中でも単に「シャブ」というだけで、注目されることになったのが「麻薬卵」なる料理です。

こちらは韓国が発祥のれっきとして料理で、最近は日本でもSNSでじわじわと知られるようになっています。

吉野家の件がなくても、いずれテレビなどでも取り上げられるだろうと思っていましたが、意外な形で取り上げられることなるとは思わなかったです。

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韓国発祥の人気料理「麻薬卵」の作り方

最近話題になりつつある「麻薬卵」。

一見するとドキッとする名前ですが、違法薬物を使ってるなんてことは当然なく、一度食べたら病みつきになり、やめられなくなるというのが名前の由来です。

一体どんなふうに作るのかというと、これが結構簡単で、材料を混ぜ合わせて漬け込むだけです。

砂糖を使いたくないなら、みりんか料理酒を使うといいかもしれませんね。

にんにくは結構多めに入れると美味しいという声もあります。

一度作ってハマったら、自分で色々アレンジするといいかもしれませんね。

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「麻薬卵」の名称に賛否両論が飛び交う

今回、麻薬卵が注目されたのは例の吉野家の件があったからですが、やはりシャブ=麻薬がつく言葉に抵抗がある人は多いようです。

ここでも料理のおにいさんであるリュウジさんが登場し、持論を展開しています。

 

個人的にはやはりストレートに麻薬という名前がつくと変なイメージがついてしまいます。

せっかく美味しい卵料理なので名前のせいで台無しになるのは忍びありません。

リュウジさんの合法卵という言い方も、なんかパッとしませんね。

ベースは味付玉子(味玉)なので、〇〇味玉という感じで、何かいいネーミングがあればいいのですけどね。

いずれにしても料理そのものには罪はありませんので、日本では麻薬卵ではなく、もっといい名称がつくことを期待したいものです。