近藤真彦と田原俊彦の現在の人気と実力はとんでもない差がついている

不倫が発覚し、無期限の活動停止に追い込まれた近藤真彦。

今では気の毒になるくらい今までの活動が叩かれております。

近藤がこういう形で取り上げられると、決まって名前が出てくるのがかつてのライバルと言われた田原俊彦です。

現在はお互いをどのように感じているのかは分かりませんが、いつの間にか人気・実力ともに2人には大きな差がついてしまったようです。

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近藤真彦と田原俊彦それぞれの経歴

近藤の不倫が元で、こんな記事まで書かれて、かつてのライバルと比較されてしまっております。

近藤は、全盛期には田原俊彦と野村義男と3人で「たのきんトリオ」を結成ししのぎを削っていました。

しかし、いつしかトリオも解散し、野村義男はバンドを結成し、事務所を退所してから実力派ギタリストとして活躍しています。

そして田原俊彦は、ジャニーズ事務所を対処してからはテレビの出演などが激減し苦しい時期が長く続いていましたが、今でも現役の歌手として活動しています。

 

独自路線の野村は別として、近藤と田原はライバル関係にあり、ファンもマッチ派とトシちゃん派に分かれ睨み合っていたくらいです。

80年代も終わりごろになると、たのきんのブームも去り、近藤はレース活動にのめり込み始め、田原は俳優活動にも力を入れ始めます。

特に田原は「教師びんびん物語」で再び人気となり、主題歌もヒットしました。

 

その後、1994年にジャニーズ事務所を退所し独立したのですが、円満退所だったわけではなく、その後はテレビの仕事を干されるなどして長く不遇の時代を過ごしてきました。

ただ、そんな中でも毎年コンサートやディナーショーを開催し、地道に活動を続け、最近ではすこしづつではあるものの、テレビに顔を出すことも増えています。

 

一方の近藤は、レースの方に夢中になり芸能活動は疎かに。

そのためダンスや歌は全然伸びず、たまに出しても鳴かず飛ばず。

それでも事務所に残っているので、ある程度のポジションや収入は確保できるため、ぬるま湯に使った状態になり何もしなくなってしまったのでしょう。

 

現在の田原俊彦を見れば近藤真彦と大きく差がついてるのがわかる

田原は60歳になる今でも精力的にコンサートなどを開催し、特にダンスは若い時と変わらぬキレを見せています。

見た目も動きも若いですね。

歌がイマイチなのも若い時から変わっていません。

先ほどのゲンダイの記事では田原もヤンチャで云々とか書かれていますが、今でも毎年ステージに立っていれば、近藤と差がつくのは当然です。

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近藤真彦は今後芸能界で活躍するのは厳しい

一方の近藤は、おそらく芸能界にそんなに未練はなさそうです。

未練がないというのはステージに立ったり、タレント活動についてで、ジャニーズ事務所でのポジションには当然執着しているでしょう。

でなければ、今でも退所ぜず残ってるわけありませんので。

 

おそらく、近藤はもうレースができればいいくらいに思っているかもしれません。

もしかすると芸能活動は引退すると宣言したいところなのでしょうが、それはジャニーズ事務所をやめることに繋がります。

ただし、ジャニーズ側もそろそろ近藤を切りたいと思っているのが本音かもしれません。

会長のメリー喜多川がいるうちは大丈夫でしょうが、そのあとはどうなるか分かりません。

ただでさえ、多くのタレントの対処騒ぎなどで大変なのに、これ以上近藤の面倒を見るのは勘弁してほしいと思っているかもしれません。

いずれにしてもジャニーズ事務所周辺はまだまだトラブルが続きそうです。