紅白歌合戦の視聴率を上げたければテレビにこだわるのはやめた方がいい

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年末が近づくと、なんだかんだ言って話題になるのが紅白歌合戦です。

年々視聴率が低下し、オワコンとも言われ続けながら年末の風物詩として残っております。

つまらないつまらないと言われながらメディアが話題にすると注目が集まりますので、やはり心の片隅に期待感はあるのでしょう。

そんなことを象徴する面白いアンケートが写真週刊誌FLASHで掲載されておりました。

ここに紅白の視聴率アップのヒントが隠されているかも。

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紅白歌合戦で見たい歌手!世代間でここまで格差が広がるとは

紅白で見たい歌手の世代別ランキングが週刊誌FLASHで紹介されていましたが、なんとも面白い結果になりました。

正直、世代間でここまで差が出るとはびっくりです。

面白いのが、ミスチルや宇多田ヒカル、星野源あたりが40〜50代のランキングにあり、10〜20代ランキングに入っていないことです。

広い世代に人気がありそうなアーティストも実はそういう位置付けになってしまっているのですね。

 

あとは演歌歌手がいない!

かろうじて純烈がいるくらいですね。

今の40代50代、さらに60代はもう演歌は聞かないのかな。

紅白歌合戦の人気を上げたいならYouTube配信も検討したほうが良いかも

面白いアンケートでしたが、なんだかんだで10〜20代も紅白に少なからず興味はあるということですね。

でも今の若い世代はテレビ離れが進んでおり、中にはテレビそのものを持っていないことも。

今はスマホがあれば映像コンテンツは十分楽しめるので、テレビなんてなくても問題ないのですよね。

 

テレビの視聴率は結局ネットではなく、直接テレビで見た数字なので高齢者層の嗜好に偏りつつあります。

もし、NHKが紅白歌合戦をもっと大きくしたいのであれば、視聴率は気にせず、若い世代に見てもらえるような工夫が必要です。

もはやテレビで見ないのであれば、それこそYouTubeのライブ配信、あるいはNHKプラスを紅白だけ無料開放するくらいのことはしたほうが良いでしょう。

それだと受信料が取れないとか、違法コピーされてしまうとか、色々あるでしょうが、オワコンと言われないためには、新しい配信方法にも進出すべきでしょう。

 

あとは、厳しいですが演歌は紅白から切り離しても良い気がします。

演歌を聴く世代は限られつつあるので、大みそかの昼間か、元旦の夕方くらいに別枠にしても良いのではないでしょうか。

今まで通り一緒にやっていたら、その時だけチャンネルを変えられてしまうのがオチですので。

 

そろそろ今まで通りのやり方ではなく、大改革をして紅白歌合戦を面白いコンテンツに変える必要がありそうです。