志村けんをドラマ化するのは山田裕貴主演でもまだ早い気がする

志村けんさんが早くもドラマ化!

主演は山田裕貴さんで2021年12月に放送されることになりました。

この情報が解禁されると、各メディアでこぞって記事にされ早くも盛り上がっております。

志村けんさんが取り上げられるのは喜ばしいところなのですが、ドラマ化については多少引っ掛かる部分もあります。

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「志村けんとドリフの大爆笑物語」でドラマ化されるが早すぎないか

こういう話題が盛り上がるということは、志村さんの人気はまだまだ衰えていないということで喜ばしいことではあります。

が、志村さんがこの世を去ってまだ1年半ほどしか経っておりません。

なので、ドラマ化するのはまだ早いのでないかと思ってしまいます。

 

主演の山田裕貴さんが悪いというわけではありませんが、どうしても志村さんと比べられてしまいます。

というのも志村さんが生前動いているところをほとんどの人がテレビなどを通して見ているので、厳しく見られるのは仕方ありません。

つまり、世間的には志村さんの記憶は未だ鮮明に残っておりますので、ドラマ化するとどうしても偽物感が強すぎてしまうのです。

それに他人が志村さんを演じるというのは、すでに過去の人としてしまってるような気もして、なんか切ないです。

フジテレビも志村さんをドラマにすることで数字を稼ぎたいのでしょうけど、無理してドラマ化する必要があるのか疑問です。

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志村けんさんのドラマより過去のコントを流した方が良い

志村さんをことを特集するのであれば、無理にドラマにするよりかは、過去の映像を引っ張り出してコント傑作選を流した方がずっといいです。

幸い、どの放送局にも志村さんの映像はたくさんあるでしょうし、権利云々でトラブルになることもないでしょう。

時々、志村さんのコントをみると、やはり今でも笑えるのですよ!

だったら、過去の映像を埋もれさせないで、できるだけたくさん流した方がファンにとっても嬉しいはずです。

 

ドラマ化は志村さんの別の一面を知るという意味では良いのかもしれませんが、やはりコメディアンなのですからコントをどんどん放送した方が志村さんにとっても良いような気がします。

ドリフやバカ殿などの他にも志村さんの貴重なコントはまだまだあるので、どんどん放送してほしいです。

放送局も無理してドラマにするよりも楽ですしね(笑)

加トちゃんケンちゃんもなかなか流れないので、機会があれば放送してほしいですね。