ジャスティン・ビーバーの旭日旗衣装に韓国が発狂した本当の理由

ジャスティン・ビーバーがミュージックステーション(Mステ)で着ていた衣装が日の丸(旭日旗)だと韓国で大騒ぎになっています。

ジャスティンが出演したのは4月9日なのですが、韓国のメディアで紹介されたのは15日、結構日にちが経ってから批判をしているのです。

また韓国お得意の日本批判かとうんざりですが、どうやら単に騒いでいるだけではなさそうです。

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ジャスティス・ビーバーの旭日旗衣装にまで口出しする韓国メディアの異常ぶり

もう、ここまでくると反論するのもバカバカしくなってきます。

実際にジャスティン・ビーバーが着用していたのがこちらの衣装です。

この衣装は。世界的デザイナーのイーライ・ラッセル・リネッツ氏がデザインした「ERL サン・ボンバー・ジャケット」という商品で確かに太陽をモチーフにして作られたというのはわかります。

が、これをどうやったら日本の旭日旗にこじつけられるのでしょうか。

日本の音楽番組に出演したジャスティンが親日ぶりをアピールしたのかどうかはわかりませんが、韓国からしたら気に入らなかったようです。

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韓国メディアがジャスティン・ビーバーの旭日旗衣装にクレームをつけた本当の理由は

韓国がジャスティン・ビーバーの衣装にクレームをつけた件は、いつもの日本に対する批判のようにも見えますが、実際のところはもう少し裏があるようです。

韓国国内の大統領・政府批判から目を逸らすためのパフォーマンスであるのはいつものことですが、それ以外にも目的があったようです。

 

先日、BTSなどが所属する韓国の芸能事務所HYBEが、アメリカの総合メディアグループ「イサカ・ホールディングス」を買収することが発表されました。

イカサにはジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデなどが所属する大手グループですので、韓国側からしたらBTSとジャスティンの友好関係をアピールしたいところ。

それがMステでジャスティンがあの衣装を着て親日ぶりをアピールしたと思ったのでしょう。

これはジャスティンが悪いのではなく、日本側がやった陰謀だとアピールしているというのです。

ここまでくると、韓国メディアも何を報道しているのかと呆れて物が言えません。

 

さらにジャスティンが出演していた日には、SHINeeやNiziUも出ておりました。

この2グループが出ていたこともアピールしたかったのでしょうが、ジャスティンの騒動で目立たなくなりました。

日本に対して批判的ながらも、Mステなどに韓国のアーティストが出演すれば大々的にアピールするという図々しさ。

こういうところにまで政治的なことで口出ししてくるから、韓国に対して世界中から批判的な声が出ているのですが、果たしてわかっているのでしょうか。

こういう話は日本政府もまともに対応しなくて良いでしょう。

本当に面倒な話です。