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6月梅雨の時期は「雨音はショパンの調べ」が圧倒的にラジオでかかることが多い

6月は梅雨入りし、雨が降る日が多いですね。

雨の好き嫌いはありますが、こんな時期は雨にまつわる曲が似合います。

ラジオでは毎年この時期になると、決まってかかる曲があります。

1980年代の曲にも関わらず、未だに雨といったらこの曲というくらい定番です。

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梅雨の時期は「雨音はショパンの調べ」が圧倒的に選曲される

雨と言ったら「雨音はショパンの調べ」というくらい、6月にはどこでも耳にします。

テレビではほとんど流れないのですが、ラジオを聴いているとAM、FM関係なく、本当によく掛かっています。

 

「雨音はショパンの調べ」は1984年に小林麻美さんが歌って大ヒットしました。

小林さんはそれまではヒットが出ず泣かず飛ばずの状態でしたが、この曲の大ヒットで注目されました。

もともとこの曲は、イタリアの男性歌手ガゼボが1983年の楽曲「アイ・ライク・ショパン」というタイトルでリリースして世界的にもヒットしました。

それを日本で小林さんがカバー、こちらもヒットしたので、日本ではこの曲の方がよく知られています。

ちなみに日本語の歌詞は松任谷由実さんが手掛けました。

そのせい、雨音はショパンの調べをユーミンが作詞作曲したと誤解されているケースもあるようです。

ユーミン自身も2003年に発表したアルバム「Yuming Compositions: FACES」でカバーをしています。

こちらも原曲の雰囲気にあっており、仕上がりも良いです。

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なぜ雨の曲といえば「雨音はショパンの調べ」ばかり選曲されるのか

雨をテーマにした曲は他にもたくさんあるのですが、なぜラジオでは圧倒的に「雨音はショパンの調べ」が選ばれるのでしょう?

この曲が名曲だからというのは当然として、それ以外にも雨の曲がたくさんいいものがあります。

徳永英明さんの「レイニーブルー」とか。

 

「雨音はショパンの調べ」が選ばれる理由は正直なところわかりません。

ただ、最近の傾向として考えられるのは、80年代の日本の女性ポップスソングが世界中でブームになっているのが影響しているかもしれません。

竹内まりやさんの「Plastic Love」、松原みきさんの「真夜中のドア」が世界中でブームになっており、不思議なリバイバルブームが起きています。

その影響か日本のラジオ局でも、これらの曲が流れることが増え、さらに80年代のポップスが注目されるようになりました。

そうなると小林麻美さんの「雨音はショパンの調べ」も80年代のポップスですから条件にピッタリです。

曲調もまさにポップスで、このブームに上手くハマったのかなと思われます。

 

ちなみに歌っていた小林麻美さんは結婚後、芸能活動から離れていましたが、数年前から表舞台に出るようになりました。

ただ歌手活動はしていないので雨音はショパンの調べをテレビなどで歌っていません。

いつかこの曲がテレビで歌唱される日が来るのを期待したいものです。